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2006年11月 アーカイブ

2006年11月09日

リニューアル中

長い休暇をとりま~~~した。♪
休んでいるとを、落ち着かないてのは♪
知らぬ~うちに~病んでるんですね♪

てなわけで、不登校になったJrに頭を痛める今日この頃。
気分転換に、自前のブログに挑戦。
まださっぱりわからん。

2006年11月11日

やっかいですワイ

モバイル・タイプというブログなかなか厄介。
成立ち・構成がはっきりせんので、思うように改造できんし、膨大なファイル群のためか我がポンコツ98ではのろまな亀だ。

しかしこのモバイル・タイプのスクリプト。こうして個人が勝手に使う分にはタダだが、ひとたび営利が絡むと数万円を払わねばならない。個人に普及させて取れるとこからごっそりか~。一昔前のGIF騒動にさも似たりだ。

そういえば*ほお*の商売にも似たような事をするのが有る。セルフ・シャンプーとか称して安い場所代で素人を集め、その作業の大変さにトリマーに泣き付かそうというやつだ。まぁしかし、そこにいるトリマーと称する輩も素人に産毛だから似たり寄ったりなんだがな~

はて、今日は雨。みょ~にあったかい。

2006年11月12日

彼岸花の写真

今日は画像アップのお勉強。

DSCF3289.jpg
画像を貼り付けだけはこうだ。


彼岸花
文字からのリンク。


DSCF3289.jpg


そして縮小画像からのリンク。


やっぱり多少のHTMLやCSSの知識がないと難しいわなこりゃ。

さて、この彼岸花近くの八幡川土手で撮影した。その折、傾斜ですべり左肩を捻挫、いまだに尾を引いている。年だ。(苦笑)
彼岸花が終わると、大嫌いな背高あわ立ち草が満開となった。
この花は元来、外来種らしいが地味な黄色の癖にやたら高くなり、清楚さも無ければ、華やかさもない。
いわゆる《ちゅ~~と半端やな》な割には目障りに群生する雑草である。
今のマンションの玄関を出た外の斜面にも満開群生している(-_-メ)
しかも、彼岸花と違いその咲いている期間も長いのも鬱陶しい。

2006年11月13日

寒い朝

寒い朝だ。野ざらし駐車場のポンコツ愛車のフロントも霜だ。
まもなく、お湯を持って車に行かねばならない時季が来るだろう。
遠慮が身に染付く*ほお*には、冬は苦手だ。
早朝、冷え切った車の暖気ができない。ど~してもご近所に気兼ねだ。
そこで、ついついゆっくり走りながらの走行暖気になる。
しかし、冷え切った車内は足先までひんやり。これはつらい。

今年の冬は、谷間のマンションに引っ越したこともあり、狭い道、凍結に悩まされそうだ。
くわばらくわばら。

話は変わって、先日久しぶりに寺参りをした。したというより、お悩み相談に来いと言われ、お言葉に甘えた感じなのだが。さて、それですんなり解決する訳も無い。時々は寺へ来て読経の手伝いをしろと誘われた。一応、坊主になってるので、内裏に立ち入る資格はあるそうだ。
坊主も悪か~ないかと思う今日この頃だ。

狂犬病の黒い影

「犬守れ」北京で2千人デモ 中国メディアは黙殺
2006年11月13日17時10分  「命を尊重せよ、犬の虐殺反対」。こんな標語を掲げた市民約2000人が11日、中国北京市の北京動物園に集まり、政府が進める狂犬病対策に抗議した。インターネットの呼びかけに応じた愛犬家たちで、現場には数百人の公安が駆けつけるなど緊迫した。北京で行われたデモとしては、昨年の反日デモ以来の規模という。

 12日付の香港各紙が報じた。

 11日午前10時過ぎ、北京動物園の入り口に犬のぬいぐるみなどを抱きかかえた市民らが続々と集まった。デモは比較的落ち着いた雰囲気で行われ午後2時過ぎに収束した。ただ、公安当局は「不法集会」として近くの道路を封鎖、取材していた記者を含む10人以上を連行して事情を聴くなどしたという。

 報道によると、集まったのはインターネットを通じた呼びかけに応じた愛犬家たちで、若い世代が目立ったという。

 今年は中国各地で狂犬病が流行し、雲南省では野良犬の捕獲チームを組織して数万匹の犬を処分するなど、各地方政府が対策を進めている。北京市もこのほど、飼い犬を1世帯に1匹までとしたり、背の高さが35センチ以上の犬の飼育を禁じたりする規定を発表。担当者が自宅を訪問して違反を取り締まるなど強硬姿勢を示したことが、反発を広げた模様だ。

 香港紙「文匯報」は「動物愛護を目的とするデモは中国で初めて」とし、経済力など国力の増大を背景にした市民意識の変化を指摘した。

    ◇

 公安当局者や武装警察官がいたるところで目を光らせる中国の首都・北京で、数千人規模の抗議行動が起きるのは異例だ。北京では主要メディアが愛犬家によるデモを黙殺、市民の大半はデモがあったことすら知らない。続発や抗議行動の広がりを恐れる当局が、党中央宣伝部などを通じて圧力を加えたとの見方が強い。

 胡錦涛(フー・チンタオ)指導部には昨春の抗日行動が暴徒化して以来、どんな目的の示威行動も結果的に反政府抗議活動につながりかねないとの危機感がある。

 中国では経済発展を背景にペットを飼う人が急増。犬や猫などのペットは約1億匹にのぼり、2010年には1億5000万匹に増えるともされる。

《朝日新聞》

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国や個人が豊かになれば、愛玩動物がステータスになる。
ペットブームと称す時代、ペットの高額を自慢する輩も後を絶たない。
プラダのバックに、ダイヤモンド入りの首輪を付けて散歩したほうがよほど価値があるのに。


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2006年11月14日

マニュアル本

てこずった挙句に、ど~にも思うようにならない当ブログ。
で、しょ~~んなくマニュアル本を買った。金3280円なり。

が、さっすが現生つぎ込んだだけのことはある。
ご覧の通りの進歩だ。
と、いってもたいしたことは無いように思うかも知れないが、実は本体自体が進歩してPHP化されている。

また、管理ページも変化したし、何よりこれから始まる大改造の前準備が終わったのだ。
これは、大きな進歩。
これからが楽しみなのだ。

2006年11月15日

どうも・・・

今日はホント久々のオフで朝からパソコン遊びに没頭した。
ブログも見た目わずかな変化にしか感じないかもしれないが、ずいぶん変わっているのだ。

しかし、いざ改造となって、色々改造ポイントを整理する。そして、改造を始めてみると「んん~、この改造は難しそうだ。」てなものがすんなり終わって、「あ、コレぐらいは簡単」ってなのが意外にてこずったりする。思うに任せん世の中と一緒だ。

まずおそらくは、改造しようとする人間が「あ~簡単」と思うのだから、作成したり説明する側も「まぁ、これぐらいは」と説明が大雑把になるのかもしれない。

なんにしても、ままならんのはパソコンと世の中なのだと変に納得する今日この頃である。

2006年11月17日

旧「よう来んさったね」のサイトたち

捨て去ったホームページの古いサイトたちを少し復旧しました。

まず、BBSの「問答部屋」
そしてチャットの「対話説法部屋」
です。

日記は、保存したつもりだったのだが、データーが見つからない。
もしあったら、過去ログとしてアップします。

結構進んだリニューアルでした。


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2006年11月19日

雨、そして寒い

昨日、今日と六時起きの早出だ。
しかし、寒い。足元から「しんしん」する冬の寒さだ。
そういえば昨日から「えびす講」が始まっている。
もう、年末だ。

二・三年行かなかった祭りだが、昨年久しぶりに行った。
今年も今日・明日にこまざらえに赴かねばならないだろう。
だが、今日は雨だ・・・・・。

DSCF3294.jpg

2006年11月20日

生粋のニッポン人

マイ・ブログ改造も一息。
落ち着いた感じになったと悦に入っている。
最近はどこのサイトを回っても、ブログ・タイプが多くなった気がする。
時代に乗り遅れないためにちょっと頑張った・・・

しかし改造を進めながら、結局はカスタマイズ本を購入したり、気に入ったサイトからカスケード・シートをパックンちょでまさに《まねっこ上手》な生粋のニッポン人だと思った。
もちろん、他の多くのサイトもご同様なのだろうがネ(笑)

そんな中でもまったく*ほお*らしいパックンちょが三つある。ダブルハート
さて、それはな~~んだ。音符

知りたい人は、《続きを読む》をどうぞ 話が変~な方へ・・・ドクロ

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2006年11月21日

歳時記

昨晩、仕事を終えて最終日のえびす講に行った。
祭りは年々活気を失っている。
最終日というのに人は少ない。
繁華街といってもその大半が夜の商売のこの街では、商売繁盛の火も風前の灯火といった風情だ。(二十年も前と比べるとだが)

早々に祭りの喧騒を抜け出し、平和大通りに向かった。
年々華やかさを増す大通り両側緑地帯の電飾を撮影するためだ。
その華やかさはトップのフォト歳時記で楽しんでください。

※画像をクリックすると大き目の画像が見れます。また「image」をクリックすると全写真が見れます。

たくさんのアベックや家族連れで賑わっていたが、一杯機嫌のオヤジの数は減ったみたいだ。(笑)
一方で、*ほお*のようにカメラ小僧のおっさんがいっぱい居った。
デジカメやビデオを持ってうろついている。きっとホームページに載せるためだろうな~など笑いながら己の姿をおっさんの中に見ていた。(あ!俺もおっさんだった)

三十分あまりうろついた後空腹を覚えて、帰路についた。
しかし、年々早まるクリスマスムードはどんどん師走の慌ただしさを失わせている気がする。
年末も一晩あければただの朝といった風情になったのは*ほお*だけなのだろうか。

撮影場所はここ

2006年11月22日

黒い影が現実に

つい一週間ほど前に狂犬病の恐怖を書いたら、あららでもう現実になった。

狂犬病発症2例目、フィリピンから一時帰国の横浜市男性  厚生労働省は22日、フィリピンから一時帰国した横浜市の65歳の男性が狂犬病を発症したと発表した。マニラ近郊で8月に犬に手をかまれたという。国内での狂犬病患者は16日に京都市の男性が36年ぶりに確認されたばかりで、今年2例目。厚労省は海外渡航者向けに全国の検疫所を通じ空港や港に狂犬病への注意を促すポスターを張り出した。

 男性は仕事のためフィリピンに滞在、今年10月22日に一時帰国した。11月15日に風邪のような症状と右肩の痛みを訴え、19日に病院で受診、いったん帰宅したが夜に呼吸困難になり翌日に再度受診した。狂犬病の疑いがみられたため、別の病院に転院。現在は人工呼吸器を付け重体という。

 厚労省によると、京都の男性との関連性はない。同省は「患者から感染が拡大することはない。アジアなどで犬にかまれ、ワクチンを接種していない人は最寄りの医療機関や保健所に相談してほしい」としている。世界保健機関(WHO)の調査では、フィリピンの狂犬病死亡者数は2004年で248人。 (11:03)

狂犬病発症の男性が死亡、国内では70年以来 厚生労働省は17日、フィリピンで犬にかまれ、帰国後に狂犬病を発症した京都市の60代の男性が同日未明、入院先の京都市内の病院で死亡したと発表した。

 国内での狂犬病による死亡は1970年、ネパールで犬にかまれ、帰国後に発症した男性が死亡して以来。

 狂犬病は通常、人から人には感染しないが、京都市保健福祉局は「念のため」として、男性が接触した可能性のある人について感染の有無を調べる。

 男性は8月末、フィリピンで野良犬にかまれ感染したとみられている。11月1日に帰国後、水を怖がるなど狂犬病に特徴的な症状が現れて13日に入院、意識不明の重体となっていた。

 狂犬病の潜伏期間は1―3カ月程度。いったん発症すると進行が早く、ほぼ100%死亡するとされる。〔共同〕 (16:41)

厚労省ものんきな事をいっているが、犬だけが持つ病気じゃない。
ペット・ブーム、ワシントン条約無視の密輸天国のこの国で、犬、猫だけじゃなく、サルを始めとする哺乳類の輸入水際は大丈夫なのか?
いつでもこの国は、縦割りな行政で後手を踏む。
国内感染という大事に至らないうちに、もっと大きな案件として国民も考えなくちゃいけない。

参考: 狂犬病

調べてみると、昭和31年の6例以降日本国内での感染事例は無い。もちろん今回の二例も海外渡航での感染ゆえカウントされないだろう。「崖っぷちの犬」も大事かもしれないが、この事件の恐怖を扱って欲しい。どうも、二ッポンのマスコミの焦点はボケまくりだ。

ペット美容を生業にする*ほお*としては、いま真剣に「狂犬病ワクチン摂取証明書」の提示を顧客にお願いする時期を考えている。いやほんと、笑い事でない時代が来る。

2006年11月23日

崖っぷち犬は特別?

2006/11/23 (木) 弱者はないセーフティネットが犬のためにはあるのね。

5時起床。ものごとの優先順位を日本人はわからなくなっているとはいつも私が言っている事だが昨日の午前中のテレビを見ていてつくづくそう思った。ひょっとしてと思って日記のタイトルで揶揄したがホントにそのあとずっとそうしやがった。テレビのチャンネルのどこを回しても崖の途中で立ち往生している馬鹿犬を流しているのである。業界用語でワイプというのだが他の話題をやっている間もずっと小さな画面で犬を映している。最初それを見た時にはハイジャックでも起きたかと思って立ち上がりましたよ。よく見ると犬だった(泣)。仄聞するところでは現場では「犬が落ちて死んだらカメラをさっと外せ」「だけど別のカメラでは撮っておけ。あとで加工して出せるから」などの指示が飛び交っていたとか。わけのわからない談合倫理基準と視聴者への媚びがないまぜになった雰囲気を汲み取っていただけると思う。他局がワイプで抜いているとこちらも負けずにやるというのもね。夕方のニュースでどのチャンネルを回しても同じ時間にほぼ同じ話題をやっているという世界の他国に類をみない珍現象はこうして生れているのだ。犬猫のことを書くと必ずヒステリックなケダモノ馬鹿から感情的な反応があって楽しいのだが一応言っておく。レスキューは犬を助けるためにいるのか。あの時間に他の出動がなかったからと言う言い訳は成り立たない。出動のために拠点で待機しているというのも大事な仕事だからだ。徳島県民の税金は犬を助けるためにレスキューに支払われているのか。地元の住民があそこに犬がいるのが不快であるというなら行政は解決策を探るべきかもしれない。しかしそれは保健所やボランティアの仕事でしょう。野犬を捕まえて処分する部署と助ける部署が違うというのはとんでもない偽善ではないのか。テレビ局がワイプで犬の動向を伝えている同じ時刻に日本中のあちこちで多くの野犬が殺処分されているのである。最近の犬猫をチヤホヤする風潮を私は人々の心が心理学で言うところの代償を求めているような気がしてならない。民族として子供たちを護り切れていないという後ろめたさがかわりのものを愛玩する方向に向いているような気がするのだ。冒頭の一文に戻る。昨日は確かにニュースが少なかった。しかしそういう時こそ虐めの問題などを深堀りして報じるのがメディアの務めではないのか。犬一匹と子供たちの命のどちらが重いのか頭を冷やして考えろ。(勝谷誠彦の××な日々)

犬猫チヤホヤが代償行為なのか否かはさておき、処分する部署と助ける部署が異なるというのは納得だ。
*ほお*の年代では、幼いころに片手にソーセージ、片手に針金ワイヤーの野犬狩りの保健所員(?)の記憶がある。昭和三十年代の話だ。しかし、そのお陰で現在までの「狂犬病0時代」が存続されてきたのは確かだろう。しかし、そうした時代、恐怖の時代がやってこようとしている。頑張れ保健所員である。

なお、先日全国区でお騒がせした「ドック・パーク」など保健所が立ち入ることなど無い。そんなことをするから、あのような無残なことになる。結局、あの事件の張本人は保健所への飼育施設届けを出していないことで罰せられる。欲に目がくらみ片棒を担いだ中堅工務店はお咎めなしだろう。

なぜか?届けが出ていない以上、私有地で何百匹飼おうと行政は立ち入れない。それは(届けを出さないことは)、現に違法だが出てない以上私有地には立ち入れないだろう。
届けが無い以上業者ではないのであれば、保健所が立ち入ることは無い。県条例の愛護法でも何でも盾に権力が立ち入れば解決は早いのだ。

くだんの「がけっぷち犬」を飼いたいとか逃げたうちの子ではという問合せ多数だそうだ。渇!怒り
各所の保健所にガス室への「がけっぷち犬」がどれだけいると思っているのか。
このような曲がった愛護意識がこの国のペット事情を歪めている。
その、犯人は偏った権利主張に組するマスコミだと思うが・・・・・。

何年言いつづけなければならないのかドクロ去れ!ペット・ブーム。

2006年11月24日

金八では救えない。

いじめストップをアピール、子どもの自殺相次ぎ 文科相 2006年11月17日19時05分

 伊吹文科相は17日、いじめストップを呼びかけるアピールを発表した。「大臣からのお願い」と題し、子ども向けと、父母や学校、地域の関係者向けの2種類。文科省は同省のホームページに掲載し、各地の教委などを通じて国公私立の小中高生に行き渡るようにもしたいとしている。

 子どもたち向けのアピールは「未来のある君たちへ」との副題で、いじめている子には「いじめをすぐにやめよう」。いじめられている子には「だれにでもいいから、一人でくるしまず、話すゆうきをもとう」などと呼びかけている。(朝日新聞)

そのうち我が家の不登校坊主にも届くのか?
しかし、学校の対応もエエ加減だしな~
ま、勇気を出して学校へ行って、自殺されるよりましかな。
って親は思うが、学校までがそんなこと思ってるんじゃないのか?怒り
まったく、親は辛いね~

振り返ってみれば、何の事は無い*ほお*もいじめられっ子だったわけで、その理由は今で言う母子家庭&貧乏。(まぁ、まだ貧しさが残る時代だったけど)
だけど、そんな中でいじめっ子は学校、地域ではっきりとした烙印を押してくれた。「●●さんとこの子はいじめっ子」という風にだ。それは良い悪いよりいじめられっ子には助かる。味方も現れるからだ。

確かに、烙印を押された側。いじめられっ子の被害者妄想など問題も多いだろう。
しかし、現在のようにいじめられる側が隔離されるようでは、いじめる側はその姿を潜在化させ良貨も朽ちくされているのではなかろうか。

不登校の真っ只中の子育てにあって、思うこと。
教育は定年退職・中途退職者を持って充てるべし。
しかし、これからの定年退職者はこの現状社会の立役者、今世紀最悪「赤信号みんなでわたれば」の団塊くんではこれも難しい?

2006年11月27日

閑話休題

今日は朝から雨。気が滅入る。
土・日とブログを休みました。別に忙しかったわけでも無い。
またぞろ病気が出ただけだ。いまPHPというスクリプト言語にはまっている。
先日の「正観庵リンク」のスクリプト以後、もうひとつ面白アイデアが閃いたからだ。
おおよそはできたが、出来上がってみると、あ~したい、こ~したいと欲が出て止まらない。病気だ。

そんなわけで、ブログの更新をサボるなんて~のは本末転倒だ。
しかし、えら~い人が作ってるんだから、痒いところに手が届くほど、至れり尽せりなブログを作ってくれればと思うが、人間の欲望はとどまらないということか。
それとも、あ~こんな機能があったらと思わせ、ネット上で利用者同士がコミュニケートできる余裕を残しているのだろうか。としたら、なかなかの戦略だ。

*ほお*などはすっかり釣り上げられている。
天気はいつ回復するのだろう。

2006年11月28日

美しい国(ちゅらくに?)

郵政造反組12名全員が復党願いを出したそうな。
内、岡山のおっさんだけが反省文を出さんので、帰れんげな。
が、裏じゃ来年参院選で岡山選出のもう一方の元総務大臣のおっさんを当選さす話し合いが終わって、ゆくゆくは大手を振って帰る根回しもついたのだろう。
政党助成金の横流しの話もまとまったんぢゃ?と、勘ぐりたくなる。

「筋」だ「情」だとのたまって、安倍応援団だと馬鹿唄歌った議員も、「国民への情です」などと訳判らん言い訳を平気でするし。ど~~見たって自分らだけ、二・三百歩譲ったにしても、蜜を吸いたい後援会会員向けだ。
自民党にあるのは、「その」と国民への「非」だと思うのだが。

朝のラジオで、特区制度は各地域のやる気を起こし活性化につながっているとして延長することになったと報じていた。一方で、良いケースの場合は一年あまりで他に開放する条項は、先に唾付けた者が旨みが無いってんで延長するって。それって、既得権って言うんぢゃない?

道路公団・郵政民営化、なんてお題目の裏で、その何倍もの天下り先、既得権益を増大させてるのをそろそろ国民も気付いてるよ。小泉・安倍君そして与党たる自・公さんヨイ。
それにしても、民主がつまらん。怒り小沢さんも老いたかな。切れが悪い。

2006年11月29日

やっとこさ終わった

休みの今日も朝からず~と頑張った。
そして、ついに完成した。
といっても、何のことか分からんよね。

このモバイルタイプのブログには管理者投稿の欄にも、読者のコメント欄にも絵文字を挿入できるように改造可能なのだ。
だが、そのためには画像保存フォルダーに画像をアップし、さらにJavaScript用のファイルにそのデータを一行書き込みアップ。読者用コメント欄にも挿入するためにはさらにPerlファイルにも一行追加の必要があり、結構面倒。

そこで、PHPだ。パソコン上で画像を選択すると、まず指定のフォルダに画像をアップ。同時に、上記の二枚のファイルも書き換えすぐにその絵文字が使えるって訳だ。こりゃ~便利。
しかも、既に絵文字を登録使用してる場合でも、初期状態で自動登録できるのでさらに便利なのだ。

しかし、振り返ってみたら、JavaScript、Perl、PHPと次々遊んできてふっと気が付くと随分たくさんの遺物が残った。
どれもこれも、あっちこっちから拾ってきたものを改造・パクリして作り上げた真似ものばっかりだが。
考えたら、これらの作品を紹介、ばら撒くサイトを作ったら、ちょっとしたネタになりそうだ。と考える夕暮れ時だ。
 ダブルハート  音符  ハート  嫌な感じ

ちょっくり、アイコン画像でも探しに行って来よう。

2006年11月30日

同居人増える。

明日からもう師走だ。月並みだが、師も思わず小走りする慌ただしさで師走。だが、最近は師も弟も走るそぶりも無い。走らずともコンビニが有る。パチンコも映画も元旦からぢゃ。てなもんや三度笠である。 ドクロ

さて今日から新たな同居人が加わった。

DSCF3369.jpg

名は「ビッチ」(♀)という。当年20歳だそうだ。実はうちのお客さん夫婦が飼っていたのだが、昨年来ご主人を亡くされたり、一緒に飼っていたオス猫が死んだりで寂しいのか?家で鳴くものだから飼育禁止のマンションで苦情が出た訳です。

そこで、引き取り手は無いかといわれても仔猫でもなければ、おいそれとは行かない。仕方ないので、保健所へ連れて行くという。まぁ、それを聞いた以上「そうしなさい」と言える訳も無いわけで、わが店の住人になったわけだ。 汗

二十年も生きてきて余命もわずかなのに【でも、すごい元気らしい】ガス室へ送られるのは、いささかむごい話だもんね。わが家に来たのが幸せかどうかは別にして、ガス室での最後よりは随分ましであろう。うちの環境にうまく馴染んでくれたらと願う師走一日前の夕暮れである。 ハート

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