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2007年01月 アーカイブ

2007年01月01日

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

本年もとりあえずよろしくお願い致します。

2007年01月02日

唯一の楽しみ

2007年も既に二日。とはいえ、元日から働いているのだから、365分の一でしかない訳だ。
こんな生活を始めて15年になる。自分が選んだ道とはいえ因果な商売である。

さてこんな三が日もない生活の中で唯一の楽しみは、言わずと知れた「箱根」である。
地方無名大学卒業で箱根駅伝などリアルタイムな記憶があるわけではないが、歳を経るごとにそのひたむきさと、限界を超えた無謀さに喝采を送りたくなる。

今年の往路も「山の神様(奥さんぢゃね~ゾ)」順大の今井くんの鬼神にも似た走りに感動した。
だが、箱根で記憶に残るのは、快走よりも挫折だ。
例えば、早稲田の櫛部や法政の徳本だ。彼らの姿は焼きついて離れない。記録より記憶に残るという奴だ。

とにもかくにも明日の復路が大いに楽しみである。今年は繰り上げもなく、明日の総合優勝も混沌としている。駒大や大東大・山梨学院など常連校や昨年優勝の亜大も往路奮わなかったが、明日は仕切りなおしで頑張ってほしい。

それにしても、あの山学のマラソン留学一号のオツオリ君が急折したという。享年37歳・交通事故死だそうだ。ご冥福をお祈りする。

さぁ~。明日が楽しみぢゃワイ。 音符

箱根駅伝の記録

 【往路成績】
(1)順大(中村、小野、松岡、佐藤、今井)5時間33分13秒
(2)東海大5時間34分55秒
(3)日体大5時間36分33秒
(4)早大5時間36分57秒
(5)日大5時間37分6秒
(6)中央学院大5時間37分30秒
(7)駒大5時間38分45秒
(8)専大5時間39分15秒
(9)山梨学院大5時間39分48秒
(10)東洋大5時間39分48秒
(11)明大5時間39分53秒
(12)城西大5時間39分58秒
(13)亜大5時間40分29秒
(14)中大5時間40分59秒
(15)大東大5時間42分0秒
(16)法大5時間45分12秒
(17)神奈川大5時間46分2秒
(18)国学院大5時間46分50秒
(19)国士大5時間52分6秒
(20)関東学連選抜5時間53分45秒

2007年01月03日

箱根復路

復路は大きな波乱なく、順大の六年ぶりの完全優勝で終わっちゃいましたネ。
最後の最後で東海が三位に沈んだことぐらいでちょっとつまらん結末(選手諸君ゴメン)だった。

そんな中で熾烈を極めたのがシード権争い。結局、昨年覇者亜大、古豪専修、名門中央が滑り込んだ。そして、初めてのシード権を昨年10秒差で逃した城西は今回もその悲願を叶えることは出来なかった。

そして、今回の*ほお*一押しの感動シーンは、当然ながら神大の森津翔太くんだ。
19位先頭から17分遅れの彼が鶴見中継所直線200mに辿り着いたとき無念の繰り上げスタートの号砲が鳴った。わずか20秒届かなかったわけだ。

目の前で白たすきで走り出す仲間を森津くんはどんな気持ちで見たのだろう。そして、そんな彼の存在を確認しつつスタートの号砲を鳴らさねばならない関係者のやるせなさまでが伝わる、今回秀逸の場面だった。

広島は昨年末から世羅高校男子が32年ぶりに全国高校駅伝を制し、元旦には全国実業団駅伝で中国電力が驚異の優勝と嬉しいニュースぞろいだ。
そして今月の21日には都市対抗の男子駅伝がこの地で開催される。
昨年引っ越した自宅のすぐそばを選手が駆け抜ける。楽しみだ。

明日からは普段の生活が戻ってくる。今年はこの勢いでいい年にしたいと思う三が日最終日である。

2007年01月04日

仕事始め

年明け以降、元日から働いているのでいまさらの観もあるが、正確には今日から新年の店始めである。
もっちろん、暇である。年末頑張った分当然だが。

今年は猪年で、テレビニュースでは、各地で猪被害が出たり、高校に猪が侵入したと、異常現象のように騒ぎまわっている。
しかし、ちょっと町外れに行けば猪なんぞいくらでもいるし、六甲山あたりじゃ住宅街に、うじゃうじゃいると自分たちがワイドショーしてたくせに、いまさらながらマスコミの低脳さに感心する。
ここらあたりの瀬戸内海では海を泳いで島を行き来する猪だっているぞ~。

昨年末も教え子からお父さんが仕留めてきたお肉を頂いた訳で、そっこら中猪なんぞなんぼでもいるさ。
そんなことより、暴走中の永田町の猪神・乙事主(おっことぬし)どもをウォッチングして欲しいものだ。

猪神・乙事主の画像を貼ろうと思ったが、さすが宮崎駿のスタジオ・ジブリ。管理がしっかりしてるのか、それとも脇役故か、ネットに画像が転がってなかった。

もののけ姫の乙事主について

2007年01月06日

アグネス・チャンが嫌い

ニッポンのファースト・レディのサイトに行ってみた。中身は無かった。

だが、夫シンゾーちゃんはアグネス・チャンと仲良しだということが判った。統一教会にお祝い電報打ったり、華僑と仲良かったりアジア外交のエキスパートだよね。

ところで*ほお*はアグネスが嫌いだ。男はあんまり好悪を言わずと自戒しているのだが、彼女は嫌いだ。理由はたいした事ではない。彼女が日本芸能界にデビューしたのは1972年だそうだ。ここをみてね!

もともとがお金持ちなんだろうが、30年以上もマス・メディアで生きてきて、それなりに稼いできて、なんで未だに片言のニッポン語なんだ。 怒り
タレントのイメージ戦略だとしたらふざけてるし、マジ?ならやってらんね~。

愛国好きのシンゾーちゃんなら、一言忠告してあげた方が良いんでないかい。と思うのだが。
そんな訳で、なんとなく私はアグネスが嫌いだ。

2007年01月07日

はて?と困った

年末取材した平和大通りのイルミネーションのフォト歳時記も、年明けまで置いておいては笑いもの?と早々と撤去した。
で、次の写真をと歩き回るが新年にぴったりな歳時記が無い。お~~なんて文化が無い国だと感嘆しきり。日の丸を掲げる家も無い。凧揚げする子も、羽子板の音も無い。独楽も、かるた(は?だが)晴れ着姿も無い・・・・。

かろうじて、造り酒屋とJAの前に門松があった。あとはまるで日常の風景だ。クリスマスはあんなに盛り上がるのになぜ?新年はこうもあっさり通り過ぎてしまうことになったんだろう。
とはいえ、正月元旦からあくせく働くおのれが言えた義理ではないんだけどね(笑)

しかし、そんな景色を取り戻したからといって美しい国と言える訳でもなく、これはただのノスタルジーだってことを肝に銘じておかないと、利用しようとする悪代官に踊らされることになる。
文化や美しい国などと言うのは国策で作りあがって行くものではないと思うのだが。はてさて、今年一年ニッポンという猪は何処に向かって猛進するのだろうか。

ともあれ歳時記の貧相さはご勘弁あれ。 ゲッソリ

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2007年01月08日

遅ればせながら今年の目標

毎年の事だが新年から一年の計を立てるような性格ではない。
別にぼんやり生きてきた訳ではないが、その場の思いつきで生きてきたのかもしれない。

そこで、今日のこと、ふと今年の目標を思いついた。(って、やっぱ思いつきぢゃん ニッコリ
ふたつある。ひとつは前々からブログでも書いていたように、ここ何年も遊び貯めたホームページ用のおもちゃプログラム等々のばら撒き、押し付け運動だ。 ゾ〜
早速、第一弾として「スポーツ大会応援サイト」を便利でっせと大阪商人よろしく押し売り(タダなので押し付けか?)をしようとブログ化した。

このサイトのスクリプトは前にも言ったと思うが、子供の少年野球時代に頼まれて作ったのだが、さらにバージョンアップさせたのでほんと便利だ。興味のある方は、リンクから覗きにいってください。
ほかにも使いようによっては便利かも知れないようなものを見繕って、サイトにしようと心に決めたのだ~ グ〜

もうひとつは、あまり言いたくは無い。のだが、ここまで書いてそのままではひんしゅくを買いそうなので、ちょこっとだけ。*ほお*はパソコン・プログラム等のパクリも器用だが、7年間無駄時間を食いつぶしたサラリーマン時代に身に付けた「なんでも修理技術」もなかなかのものだ。

そこでこの技術とアイデアを活かした楽しいことを考えている。まずは、まだまだ海のものとも山のものともな現段階ではこれ以上は、非情~~に恥ずかしいので。  おしまい。

今年一年も、ゼニかけないで遊ぶぞ~~~ ショボ

2007年01月10日

父の愛情弁当

今朝は早起きで弁当を作らなければならない。
理由は、喜ばしさと迷惑と半々だ。
二学期不登校だった子供が三学期を機に、通い始め給食が始まるまで弁当がいると言う嬉しい理由だ
ぢゃ奥さんはなにしょるん。が残りの迷惑理由で、昨朝始業式の弁当を作るのがよほど嬉しかったのか。はたまた、寝ぼけてたのか。(低血圧でたぶん後者)ガスコンロでお茶を沸かしつつ、味噌汁を温めていたとさ。

昨年マンションに移ってキッチンはビルドイン・コンロというタイプが使われている。ところがこれがマンションサイズのためか異様にちっちゃい。三箇所の口がついているのだが、まったく肩を寄せ合ってる訳だ。そんな、やかんとお鍋に占領された狭いコンロの上でさらにフライパンが同居していたらしい。

味噌汁が温まった後、目玉焼きを作ろうと思った彼女はフライパンに手を伸ばした。そのときである。「ぢゅ~~~。っていった」(彼女談)と隣のやかんを温めていたバーナーはご丁寧に、フライパンの柄、それも端っこの金具をも温めていたらしい。もちろん、お茶は沸く寸前であり・・・。水と金属の熱伝導率を比べると・・・。

と、言う訳で彼女の左手のひらには、王家の紋章の如く、はたまた、少林寺習得の証の如く、いやいや牛の焼印の如く、くっきりとフライパンの金具跡が残された訳だ。
で話が長くなったが、ものすごい水ぶくれを作った彼女は、医者から水仕事を禁止されたのを御旗に掲げ、*ほお*に弁当作りを要求すると言う、迷惑暴挙に出た訳である。

六時半に起き出し、タイマーで炊き上がったご飯で俵結びを四つ。ウィンナーを炒め、ブロッコリーをボイル。それから卵焼き(ネギ入り)を作った。あとは、冷凍の「そのまま入れたら・・なんとか」って言う冷凍庫から直接弁当箱に直行できる奴を二品手抜きした。

こうして無事完成した「おやじ弁当」を子供に渡して「さあ、行って来るぞ」と言うと。
「何処へ?」(奥さん)
「何処いうて。仕事よ。」
「今日、水曜日よ?」(奥さん)
「・・・・・・」

という訳で、年末から年明けて、三週間ばかり休みの無かった頭は、一月・第二月曜日が成人の日で祝日だったことにも騙されてすっかり定休日を忘れていた訳だ。
すっごい久しぶりの休みにもかかわらず、早起きの休日はこうして始まり、奥さんの病院アッシーくんを仰せつかり、後はただ・ただ惰眠をむさぼる怠惰なものとなったのだ。

そうして、晩御飯の時間までもが刻々と迫っている夕刻である。
明日の朝も弁当だ~。
奥さん完治まで残り二週間。 ゾ〜  エ〜ン  ドクロ  怒り

・・・・である。

2007年01月11日

「拝啓 シンゾーさま」

兄が妹を、妻が夫を殺害し、あまつさえバラバラに切り刻んぢゃう。なんてニュースが目白押しのテレビ。そんなニュースをこども(中1)がじっと見てたりすると、なんだかドキッとしたりする。どうしてこんなことになっちゃったんだろう。

なんて思いつつ珍しくテレビを見ていたら新番組のドラマが始まった。「拝啓、父上さま」
ん~一休さんの実写版か?と笑いながらなにげに観賞していた。舞台は東京の料亭。配役は二宮 某くん扮する板場のアヒルくん(一番下っ端ってこと)、そして花板(一番偉い人)に梅宮辰夫。

っておい。これってまったく「前略 おふくろさま」ぢゃね~か。おもわず「ショーケンか?」と突っ込みを入れたほど、そっくりな設定だった。それだけじゃなく、ストーリーの背景に流れる主役のナレーションまで「前略 おふくろさま」のパクリだ。

そういえば最近はかつての人気番組のリメイクものや、ヒット曲のリメイクが多い。文藝復興ってんならいいんだけど、愛国心だ防衛省だと政治までもが懐古的になるのはどうかな~と思う。妖怪・祖父の亡霊にでも取り付かれたかの晋三ちゃんの人気はウナギ下がりで、純ちゃんフィーバーに踊ったうちの奥さんまでが親・小沢に鞍変えている。

世の奥様たちはヨンだか、パクだかも良いがもっと賢い母親にならなきゃ子や孫が、お手てつないで戦場へてなことになりかねない。その危惧は日増しに大きい。
懐古的なことは悪いことではないが、あくまでも個人レベルの感情に留めなければ。それを具現化しようというのはなんとも愚かしい。ねえ、マスコミ各位。

まして国自体が懐古的になるのは大いに危うい。歴史に学ぶのと、歴史を真似るのはちょっと違うんぢゃない。「拝啓 シンゾーさま」

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2007年01月12日

目覚めよ NHK

本日最新の「きっこの日記」を覗いたら、NHKとナンミョー攻撃だった。
このサイトを読んでる人はよくご存知だろうが、ナンミョーとは創○学会のことで、女史曰くカルト集団だ。
詳しい内容はサイトに行って読んでもらうとして、最近は学会のメディア戦略にウンザリしてるのは確かだ。

*ほお*はきっこ女史より年を食った分、はたまた先日のアグネスの時にも言ったように男子たるもの好悪を自戒しているので彼女ほど生ではないが、ナンミョー・カルトは嫌いです。(笑・何処を自戒してんのか)
そのルーツは多くは語らぬが、母親への陰湿な勧誘と闘いを見てきたことに起因する。もう40年も前のことだ。

それは置いといて、最近ご当地・地方局RCCのラジオでもやったら、聖・狂♪新♪聞♪とか創・○・学・会~~♪と音符付きで広告が入る。
その回数も半端ぢゃ無い。宗教法人で税優遇を受ける立場の団体があんなに広告費を使うことに問題は無いんかい。と腹が立つほどだ。
民放もこの体たらくだが、きっこ女史曰くNHKをや。らしい。

今日の日記は別にナンミョーがどうこうなどと書こうと思った訳ではないので話を変えるが、本題は受信料の法制化なのだ。
総務省は2008年度からNHK受信料の支払いを義務化する変わりに二割程度の値下げを要請するという。
そしたら、間髪いれずNHK会長は、「厳しい財政状況の中にあり、(値下げを行うのは)大変厳しいと言わざる得ない」と難色を示す。

待ったらんかい。と言いたい。国民の意見はそっちのけか?
多くの不払い者の中には、未だに噴出す不祥事を正し、真実が知りたくて、最後の抵抗としてのストライキ不払いに打って出た人もいることを考えろ。

*ほお*とて聞きたい。ここ三十年一度たりとて受信料の自動引き落としをしたことが無い。必ず集金に来てもらう。(それが*ほお*の方針だからご勘弁願うとして)
ところが、度重なる不祥事で不払いや抗議が殺到した時期、なんと4ヶ月(2ヶ月集金なので2回分)集金にこなかった事実を知ってるか?橋本会長・え?
さらに、4ヵ月後に首から集金バックをぶら下げた新顔のオッサン(そんなに年でもないが、どんな理由でこの仕事を選んだのか?)がやってきた。
そこで、理由を尋ねると前任者に責任を押し付けて、二回分の集金免除(ばっか野郎、おまえたちがサボっただけだろ)を持ち出した。(ま、儲かったけど:笑)

しかし、きっと*ほお*の二回も不払いカウントされてるのは間違いないだろうが、こんないい加減なシステムでやっていながら、視聴者側に非があるかのごとく強制徴収化するのは納得できない。
むしろWOWOW方式で有料配信にして見たい人だけの有料化にするのが民主的ではないのか?
いかに半官半民の国営放送としても法制化されてしまえば、先ごろの拉致問題放送での政府介入のようなことが日常化・顕在化してしまうのではないか?
それこそ愛国心についで大本営発表の復元になりはしまいか?

民放自体がナンミョー・カルトに毒されている今、NHK自体が綱紀を粛清し、頑としてこの法制化を跳ね除けるべきと思うが。
技術畑上がりの橋本傀儡体制?では難しいか?と言われぬよう怒れ。橋本元一NHK会長よ。

2007年01月13日

ウィ、Wii~

ウィ~眠いねむい。
きょうは四時起きなもんでとにもかくにも眠い。

実は、年末誕生日を迎えた息子の誕生日プレゼントをまだあげていない。
して、本人の希望はテレビゲームWiiが欲しいと言うことだが、品薄で無いらしい。
そこで、あちこち問い合わせた中で一軒が今日六台入荷するとのこと。
ただし、先着順で予約は受け付けないのだと言う。

このことを息子に伝えると「朝一番で並ぶ」というのだ(勉強もこれぐらい意欲があればな~)
「わかった。ぢゃ、お父さんも付き合ってやるから、何時に行くんだ。」
「4時!!」
「よ・よ・四時~~~」

いつもは起こしても起きないくせに三時半から起きだしてゴソゴソ始める息子。
ほんとに四時には身支度を済ませてや~がる。マイッタ。 コマッ
それで、暗い中車で十分ばかりのショッピング・モールに赴いた。

当然、駐車場のゲートも開いている訳も無く。路上に止めた車で待機。
順番盗りに来る人影を監視しながらウトウト。
待つこと二時間半夜が明け始め、やっと警備の人が駐車場の門を開けに来た。
車を入れて指定のゲート前で並ぶまだ誰も来ない。

十分程して、二人の大学生がやってきた。
ただし、彼らのお目当てはもうひとつの「ニンテンドーDSライト」(入荷4)の方らしい。
程なく、夜が明けやっと購入者が集まり始めた。
だが、大学生たちのお目当てはすぐに四人で打ち止めとなったが、Wiiの方は結局五人しか並ばない。
しかも、そのうち最後の組は子連れで来て、「DSライト」ねらいが定員終了のため「Wiiでも良いかっ」てな家族だ。

結局、開店時間10時(10時よ~)まで六時間を寒~~い屋外で待たされ、へとへとで手に入れたWiiはこの時点でまだ一個売れ残っている訳で。
何のための早起きだったのか、睡眠時間を返せ~~。てなお馬鹿話になった訳だ。
(自分の店は一時間遅れの開店になるしね~)

こ~なったら、もうやけくそで帰ったら野球ゲームやりまくるゾ~。って感じッス。
あ~~~眠ッ !

2007年01月14日

全国都道府県対抗男子駅伝せまる

京都でおこなわれた全国都道府県対抗の女子駅伝は京都の逆転優勝で決まった。
なんでも女子大生トリオの社会人ランナーに対する意地の活躍があったとか。
中国勢として岡山が二位と健闘、兵庫を交わしてのこれも快挙だ。

さていよいよ来週21日がご当地での男子の出番だ。今年は5強らしい。
詳しくは忘れたが、昨年の覇者・長野、兵庫、愛知、広島・・・あたりらしい。
とはいえご当地番組での解説ゆえ最後の広島は少し割り引く必要性があるかもしれないが、それでも昨年は、世羅高校の優勝もあり、中学・高校生区間が頼もしい。世羅優勝の原動力・清谷、鎧坂も高校生区間を力走してくれるし、一般もニューイヤー駅伝覇者の中国電力から3人のエントリーだ。この優勝の喜びを知るという強みが広島にはあるかもしれない。ひょっとすると、ひょっとする?という期待感は大いにある。
他の強豪チームを見ても長野の佐久長聖高、兵庫の西脇工高、愛知の豊川工高と強豪高校を抱えている。広島も世羅や西条農工と名門を抱える土地柄だけに高校生の頑張りを期待する。

既に忘れ去られた歴史かも知れないが、この駅伝の前身は昭和6年から始まった中国駅伝(福山~広島)である。その長い歴史こそが名門・世羅や西条農工を生んでいることは間違いない。
古豪から強豪へ頑張れ選手たち。駅伝王国・広島の復活に期待する。

広島・スポーツの歴史
今大会の選手一覧

2007年01月15日

年賀ハガキ

お年玉年賀ハガキの当選発表があった。
ことしも切手シートさえかすって通り過ぎた。
やっぱり、くじ運もなに運もなんもかも縁の無い一年の始めだ。

そっか~、自治会長のくじを引き当てたのが去年の年末だったから、後半に強いのかも?

でも、そういうのは貧乏くじって言うんですから。  残念

最近、見ないね。ギター侍。 汗

2007年01月16日

のろまな亀だって・・・

「ウィンドウズXP」のサポート期限、大幅に延長

2007年01月16日06時03分
 マイクロソフト日本法人は15日、個人向けパソコン基本ソフト(OS)「ウィンドウズXPホームエディション」の利用者に、性能向上サービスをするサポート期限(09年1月)を大幅延長する方針を明らかにした。2014年までの5年間が有力だ。日本では、今月30日に世界発売される後継OS「ウィンドウズ・ビスタ」への移行が米国などに比べて進みにくいとの予想があり、現行OSへの依存傾向がしばらく続くとみたためだ。

 サポートは、インターネットから新たな機能などをダウンロードしてもらうサービス。まず日本市場で延長し、欧米など他の主要市場でも必要なら検討する。

 個人用OSのサポート期間は元来、発売から5年または新OS発売から2年と規定。01年発売のXPホームエディションはビスタ発売から2年後の09年までとしていたが、企業向けOS「ウィンドウズXPプロフェッショナル」のサポートを終える2014年を念頭に期間を延ばす。 (asahi.com)

*ほお*は未だに98ユーザーだというのに、なんだか異次元のお話。
のろまな98だけど頑張ってんだぞ~。とっくにサポートは終わり。
各アプリケーションのバージョン・アップの対応も無くなったけど。
がんばってっぞ~。寂!

でも、ビスタが発売されたら、XPが安くなるぢゃん。
そろそろ、XPに移行できるかも?

2007年01月18日

里帰り

昨日の店休日、一年ぶりぐらいに実家に帰った。
特に遠い場所ではない。同じ県内で車でも、三~四十分で帰れる。
実家には兄夫婦、子供二人(もう成人)と痴呆な母が暮らしている。

母親も90歳になる。痴呆以外は驚くほど元気だ。老いた母が居るならもっと帰ってやればいいのだが。
なかなか、男兄弟の下にとっては実家と言うのはいささか敷居も高いし、友人宅より居心地が悪い。
まして、生まれ育った場所でもなく、想い出も無い家となれば、余計である。

とまぁ、年に数度用事が無ければ、足が向かない。お互い家庭を持ちそれぞれに生活してるのだから、必要以上に関わりあい過ぎるのも苦痛の共有になると納得させようとしている。存外、弟などと言うのは放蕩三昧なものである。弟はつまらん奴だと世間に言わせておけば、長兄はいっそう輝くのだ。

などと、自己弁護し末弟の特権を行使しながら50年である。弟などと言うのは気軽な家業と来たもんだ。
ところで、私事(私事のブログだった)だが昨日の兄との会話で判明したことがある。来年は自分の父親の50回忌だということだ。この歳で自分の父親の50年を悼むというのもなんだか変な気分だ。

2007年01月19日

(ーー;)ペコちゃん

不二家の消費期限切れ原材料使用や賞味期限偽装が社会問題化し、マスコミの格好の餌食となっている。
ひょっとして雪印の再現となるのだろうか。

ところで、わが家の冷蔵庫には賞味期限切れの食品がたくさんある。買い物依存症か?と思うほどスーパー好きの嫁さんは一度買い物に行くと、自分で持ちきれないほど買い込んでくる。
郊外でショップも無いところに住んでいるのなら判るが、地方都市といえど旧市街地で一週間分の買出しはいらね~だろ。
そんな訳で、いつもわが家には期限間近や切れの食品が存在する。

仕方が無いので最近では、*ほお*自身キッチンに立って在庫処理を行う。そうした食材を煮たり、焼いたり、炒めたり、加熱調理でその形を変え、安全を図る訳だ。
まぁ、どこの家庭でも行っている裏技だろう。かつて、街の商店街では普通に行われていた知恵でもある。

今日のてんぷら、フライは明日には甘辛い煮物になって惣菜屋の店先に並ぶ。期限間近のひき肉はコロッケに姿を変えて肉屋の店頭に。
*ほお*が子供のころには、ごく自然なことで店側も隠しもしないし、消費者も納得で買ったと思う。
要するに、今回の不二家のようなことは程度の差はあるのかも知れないが、かつてはおおっぴらに存在した気がする。

だが大きく変わった消費形態がその行為を許さなくなったんだろう。かつてのように地産地消であれば、近所のあのおばちゃんが作ったものであり、責任はそのおばちゃんにあった。
だが、グローバル化と称した飽食行為は、大量販売、大量購入となってその生産者の姿も見えなくした。
さらに冷蔵庫と言うかつての三種神器もその体を肥大化させ、わが家のように「冷蔵機能付きダストボックス」としてそれに一役買ってしまっている。
スローフード、地産地消・・・食の懐古現象とともにグローバル、飽食の終焉が雪印、不二家に象徴されつつあるのかもしれない。

「今の季節の物を、今。今日食べる物を、今日買う。」それこそが食の贅沢ということだ。
そして、琴欧州の力をお借りすることも無く、日本には「買い物かご」という文化があったことを思い出して欲しいものだ。
それにしても、自らが捨て去った自分たちの文化を取り戻すのに、こんなにもエネルギーがいるのだ。
「美しい国」が何処に向いてるのか判らない今。国民は「美しかった国」を目指してエネルギーを使う方が正しいのかもしれない。

2007年01月20日

ファーストレディー?

現在のファースト・レディー、安倍昭恵さんのHP・スマイルトークを時々覗いてることは先日少し触れた。
ここ十日あまりは夫の外遊に同行のためだろう更新が無かったが、三日連続で外遊報告の形で更新が成された。

正直、ガッカリである。数枚の写真を載せ、「・・何故~~なのでしょうか。」「~~しているようです。」「~~して頂きたいと思います。」
まるで、小学生の感想文である。そこには、ファーストレディー外交としての視点も、問題提起も、自分の意見も無い。
高額な税金使って、小学校の恩師との再会を喜ばれては国民はたまらない。私的HPなんて言い訳は通らない。
ニッポンのファーストレディーである以上、すべてが公私の公だと心得るべきだ。

ついでに(笑)「安倍晋三公式サイト」なるリンクがあるので覗いてみたが、さらにガッカリ。どうせ後援会か何かが管理してるのだろうが、本の宣伝と、対マスコミへの公告文章のみで安倍晋三の声はまるで無い。
確かに、すばらしく洗練されたサイトで、手作り感というよりスマート感の強いサイトだ。こうした中身の無い洗練されたサイトを見て思い出したのが、年間数億円の社会保険庁のHPだ。
総理大臣とそれを支えるファーストレディーがこう自分の意見を発信できないようではニッポン人としては辛いものがある。

純ちゃんメルマガの流れで晋ちゃんメルマガも毎週送られてくるが、開封もせず屑カゴだから、こんど読んでみてから晋ちゃん批判をするとして。
昭恵夫人は最低、いまの倍くらいの長さの文章で、もっと自分の考えや意見をファーストレディー・女性という視点から織り込んだ更新をして頂きたい。
でなければ、このHPはマイナス・イメージにしか働かないことを認識された方がよろしかろう。

2007年01月21日

残念!広島

都道府県対抗男子駅伝が終わった。優勝・兵庫、二位・長野で長野の四連覇は阻止された。
ご当地・広島は残念ながら、前評判を裏切る形の13位で、入賞も逃した。
何はともあれ、選手の皆さんお疲れさんでした。

しかし、今回の広島は一般が足を引っ張った。中・高校生区間は実によく頑張った。一区・清谷、五区・鎧坂の世羅高コンビもよく頑張ってくれた。一方で三区の田子(中国電力)のブレーキが大きかった。

アンカー新井(中国電力)も最後に順位を一つ落とした。本来、中国電力には、尾方やニュー・イヤー駅伝の佐藤、油谷などの名ランナーがいる。ところが、一区の田子(鳥取出身、立命館大卒、二年目)は昨年入部の新人だし、新井(兵庫出身、早大卒、6年目)自体も中国実業団あたりではMVPが取れるがまだまだ全国区とはいえない。

中国電力陸上競技部

ここらあたりに、コーチとして名を連ねる坂口 泰(中国電力・監督)の企業チームとしての事情や計算がありそうで、ちょっと残念だ。

ところで、気分を変えて今回とても嬉しかったのは三位入賞の佐賀県である。
佐賀のアンカーはかつて箱根を走った帝京大の飛松 誠。(鳥栖工ー帝京大ー安川電機)
肩を怒らせ、前傾で走る彼の姿は、記録より記憶に残る選手の一人だったが、今回10人あまりをごぼう抜きにして見事に三位入賞に輝いた。

飛松 誠

こうした努力を積み重ねることで、輝きを放つ地味な選手が現われるのは非常に嬉しい。
そして、兵庫4区の中山卓也・ 須磨学園高 (父:中山竹通)、宮崎4区の谷口 詳 ・ 小林高(父:谷口浩美)と世代交代も確実に進んでいる。こうした世界の二世・三世は、政治の世界と違って大歓迎だ。

来年こそは、広島のトップでの活躍が見たいものである。
こんなことを言ったら、鬼もあきれて笑っているだろう。 ニッコリ

2007年01月22日

美しい国家統制

不二家についでこんどは食のやらせ問題が大きく報じられている。
「あるある・・・」とかいう番組だそうで、そういえば嫁や子供がよく見てたな~という程度の認識しかない。

だが、ニュースで流れる事実だけを見てると????????????とはてなマークだ。
ニッポン人が昔から食べてるのに云々ではなくて、なんでいまさらぢゃなくて・・・・。
なんで、アメリカ人の学者の研究なの?で、なんで実験参加者がアメリカ人で、ビフォー・アフターなの?(そのアフターもすり替えだったようだが)

確かに、寿司文化の広がりで刺身やトロがみんな好きになったのはわかるけど?
外人の大嫌いな日本食ベスト3ってなんだ。「梅干・ぬかづけ・納豆」ぢゃないの?
それが、よりによって研究した先生も凄いが、実験に参加したアメリカ人も凄い。
そして、何より確かめもせず飛びついたマスコミも凄い・・・・・お馬鹿。(日テレだっけフジだっけ?どっちでもいいか)

そこで*ほお*が考えたのはこれはきっと、中国やアメリカの策略だ。
お馬鹿な日本人にはぴったりな作戦で、予想通りにはまってくれちゃったその策略とは。
ダイエットに良い。→納豆がバンバン売れる。→原材料の大豆がいる。→国内供給なんてたかが知れてる。→そこで中国やアメリカからバンバン輸入。→そしてそれらはすべて遺伝子組替えという寸法だ。

そしてさらに怖いのが。
ネット上によると、この「あるある・・・」という番組も数あるなんみょうタレント専属番組だという。
(そういえば、久本あたりが出演していたような?)
となると、この作戦は政権与党・なんみょう党あたりが一枚噛んでる可能性も否定できまい。

やれやれ、狂牛肉の後は遺伝子操作とは、ニッポン人はよほど嫌われているらしい。

2007年01月24日

そのまんまでいいのか?

今年から出来るだけたくさんの更新を目指して頑張っているんだが。
あ・このネタを書こう。と思ってひとつ、ふたつ他の仕事をした後、ふと何だったか思い出せない。
老いるという現実がひっそりと忍び寄る五十代。頑張るぞ~。

さて、宮崎県知事選これ一色だね。しかし、ただの県知事なのにワイドショーまで繰り出してのお祭り騒ぎ。
長野県での田中知事の時もそうだったが、異常だね。広島の県知事なんて、後援会で裏金やってても全国区のニュースにもならない。
就任早々の鳥インフルエンザ騒動も、インフルエンザの取材なのか、東国原取材なのか、取材の焦点なんてありゃしない。

しかし、「そのまんま東」で立候補し当選し、途端に本名「東国原 英夫」っていうのも狡いよね。なかにゃ、そのまんま東に投票したんだって人だっているだろ。
サスケみたいにぼろくそ言われても、仮面で当選したんだから仮面でって方が(*ほお*は仮面で立候補した段階で反対だけど)筋が通ってる。
しかし、最近の選挙ポスターのほとんどが、ひらがなやひらがな混じりで、なんとか名前を覚えてもらおうという戦略なんだろうが、なんか馬鹿にされてるみたいで嫌いだ。
有権者は漢字も読めん馬鹿ばっかってか。

もうひとつ、東国原氏当選にあたって勘違いしてはいけないことがある。
このニュースを聞いた時、嫁さんは素直に「よかったね」といった。さらに
「悪いことをしても(未成年者買春だっけ)、心入れ替えて頑張ったら、いいことがあるね。」

これは間違っている。再チャレンジ支援を前面にするシンゾーちゃんなんかも今回の当選をイメージ戦略に使ってるようだが。
いいかいそれは違うんだ。と声を大に言いたい。
政治でよく「禊ぎは済んだ。」って言う。悪いことしたって、選挙で受かれば終わり。これは違うんだ。
犯罪を犯し、服役をした。だからもう終わり。違うんだ。
時効が成立した。終わりなんだ。違うんだ。

人間なんて、誰だって何らかの罪を犯す。程度の差や気付く、気付かないの差はあるだろう。でも、人の心や肉体を傷つけることはあるんだ。
人間は、そのことに対して、自分の人生、一生をかけて向き合い、償い続ける事が大事なんだ。
法的制裁とは別だ。
*ほお*は幸いにも、手が後ろに回るような事も無く人生を送っている。しかし、決して人の心を傷付けたことが無い訳でもないし、接触事故を起こしたこともある。
だからこそ、傷付けられても、腹が立ちながらも、五十歩百歩なんだ。

だけど、「償いはしました」とか「禊ぎは済んだ」なんて自分が言うものではない。まして、マスコミが決めるものでもない。
それは、世の中が認めるものであり、と言うことは世の中にただ一人の人が許してくれなければ、それは禊ぎも償いも終わらないんだ。
とても、厳しい言い方のようだが、実際にはそれぐらいの気持ちで自制して生きるということだ。

そのまんま東氏の起こしたかつての性犯罪というのは一般的に再犯率の高い犯罪であるし、中には運が悪かったなんていう不埒な考えの人間もいるだろう。
人間の善悪など自らが判ずるものでは無く、自らが滅する時、他人さまが評してくれるものだということを忘れてはいけない。
それがかつての日本人の哲学であり、もって「美しい国」だったのではないかと思う。

2007年01月26日

義母の教え

自分の人生に少なからず恩義のある方が亡くなった。
65歳、日本人男性の平均寿命から見ればいささか若い、切ない死だ。

50年あまりを生きてきて3歳で自分の父親を見送って以来(もちろん顔も覚えてません)随分多くの人を見送ってきた。
知人の両親だったり、時には友だったり、かつて死はいつも畏敬に満ちて怖いものだった。そこに死した骸がある、そのこと自体が怖かった。
しかし、いつからか?おそらく義母の死からだと思うが、死というものへの恐怖が消えた。義母は多くを語らない人だったが、癌と闘い逝った。
その闘いと死へのプロセスに立ち会えたことで初めて死というものの意味が判ったからだろう。

義母の死まで、死はいつも突然、他人事としてそこにあった。それ故に、死というものへの不気味さだけが自分を捕らえた。
それを知ったのが30歳を過ぎてだった。それ以後も、多くの大切な人との別れを経験した。
だが、お陰でとても心豊かなお別れをさせていただけるようになったと感謝している。
昨晩も通夜で亡き恩人と、ひと時会話をさせて頂いてきた。
今日の午後には、一筋の煙となられる。そして、それが本当に最後の最後だ。
心置きなくお見送りしてきたいと思う。

2007年01月27日

アジャ アパ

私事でばたばたしている間に、鳥インフルエンザはあちこちで猛威を振るい始め。
アパ・ホテルが耐震偽装でやっと頭を下げた。名物おばさん社長の、礼儀知らずを暴露したのがお詫び会見帽子事件だね。きれいに着飾って、お詫び会見で頭下げるのに、帽子も取らない。気付いたのか?、周りに注意されたのか?帽子を取った頭は染めた生え際に、白髪が混じり年齢相応の頭だった。金持ちなんだから、普通美容室でカラーリングぐらいしてくるだろう?鼻から帽子を取らなきゃいけないなんて思ってもいなかったんだろ。それとも、やつれた演出?そのくせピンクの洋服でコーディネートってのはふざけてないかい?

この事件は藤田東吾氏がネットを通し、一生懸命訴えつづけていたのは知っていたし、氏の執念が一つ実った感がある。しかし、彼の主張に寄ればさらに巨悪は眠っているそうな。 詳しくはここ

ところでAPAの意味はAlways Pleasant Amenity(常に楽しい快適)ということだが、それが耐震偽装ホテルではジェットコースターに乗るドキドキどころのプレジャー(楽しみ)ではない。

2007年01月28日

ピンぼけ政治

「民主はもう一つの自民」 共産・市田氏
共産党の市田忠義書記局長は28日、仙台市で講演し「民主党は形の上では野党だが、いつでも自民党に取って代われるもう1つの自民党に変質した」と述べ、民主党との対立姿勢を明確にした。  市田書記局長は「民主党が参院選で改憲問題を争点にしないのは、自民党と争いにならないから逃げた」と指摘。昨年の臨時国会での教育基本法改正への対応について「民主党は自民党以上に自民党的な考え方だった」と振り返った。
(2007/01/28 22:20)Sankei Web

いまごろ気付いたの?って感もあるが?旧福田派Vs旧田中派ともいうんだよ。
民主党には一部に左右定からぬ輩もいるが、ただ単に選挙対策に、寄生しているだけだと思う。
そんなことを言ってたら自民党だって、鳩山の弟だの、かつての小沢腰ぎんちゃく・二階だのいっぱい蝙蝠議員がいる。
しかも、不良在庫と判っていながらポストに付ける所は民主より悪質だ。

だが、笑い事でなくシンゾーちゃんになってから、なんだか議論が空虚になった気がして仕方ない。
議論は尽くしたなんて教育基本法はあっさり決まっちゃったが、そんな気はいっこうにしない。
防衛庁もあっさり省に格上げ、愛国心とセットで残りは徴兵制だけか?
ここで憲法改正でも出来ればそれも夢ぢゃ無いわけだ。

一方、あんまりすんなり行き過ぎるのも国民の手前やらせがばれるってんで、「ホワイトカラー・エグゼンプション」なんてつまらない案をぶら下げては引っ込める。
「発掘・あるある・・」もびっくりな超~~やらせだ。大体、美しい国って言うんだからニッポン語使えよってなもんだ。
ほんと、みのもんたやビートたけしの日和見番組ばっか見てたらこの国はやばいかもしれない。
かといって、社民や共産も首こっくりさんだし、国民に選択肢は与えられてないとこが問題だね。

よって、東国原さんみたいな選択肢を選ばざるを得なかった宮崎県民のみなさんの苦悩もわかる。
それでも、タレント並に(ってタレントだけど)追い掛け回すカメラの前で、握手して嬉しそうに相好を崩すおばさんたちを見てるとなんだかな~?

だが有権者諸氏。もっともっともっと大事なことを忘れてはいけない。
自民云々、民主云々よりこの国にとって一番問題なのは、政教分離も正さず己が利益のためにのみ漂う海月政党を断罪せねばだめなんだということを。
「朝ズバ」も「TV・タックル」も「サンデー・モーニング」もマスコミすべてがここに斬り込めない事実を重く受け止めなければいけないと思うのだ。

2007年01月29日

近未来の話

厚生労働大臣の「女性は機械」発言が波紋を呼んでいる。
しかし、芥川賞作家の都知事も似たようなもんだから、文学的素養より人格の問題だろう。
国家の品格も美しい国もどっちを向いてるのか聞いてみたくなる。

女性も既に社会での地位を確保しつつある現状で、男は「精子製造機械」ぐらいに思っていただければ、これ幸いかもしれないのだが。
いずれにせよ、後少しの辛抱ですよ。このような具にもつかない団塊の時代は終わる。そしたら少しはいい国になるのではなかろうか。

金融大臣時代からも失言・伯夫ちゃんの今回の「機械」発言は下の下としてもだが。
考えてみたら、現代人は他の女性のお腹を借りたり、人為的処置を加えてでも、子を生そうとする
さらに、他者の臓器を移植することで延命や健康を手に入れる時代だ。

その、是非を問う気は無いが、よほどに心せねば人は本当にアンドロイドと言う機械やクローンという複製になってしまうかもしれない。
現実、精子を必要とせず細胞分裂だけで子供を作れる時代らしい。要するに「精子製造機」は必要なくなるということだ。
がしかし、そうなるともっと進んだ近未来には、本当に子供を産む機械が登場するかもしれない。

40年以上前、二次元に登場したアトムはいま三次元の世界を歩いている。
だが、技術の進歩に手塚先生の哲学を置き忘れてはいけないわけで、教育問題が騒がれる現在。
こうした馬鹿失言を繰り返す政治家先生の時代から、すでに教育は間違っていたのでは、と*ほお*は思うのだ。

2007年01月31日

富めるが故・・

リッチランド会長ら17人逮捕 架空の投資話で詐欺容疑
2007年01月30日15時55分

 「半年で倍になる」などと、架空の投資話を持ちかけ、投資家から多額の金をだまし取ったとして、警視庁と静岡、福岡県警の合同捜査本部は30日、健康食品販売会社「リッチランド」(東京都北区、営業停止)会長の佐伯万寿夫容疑者(61)=埼玉県川口市=ら17人を詐欺の疑いで逮捕した。全国約1万人の会員から、総額約500億円を集めたとされる。同社幹部とともに会員を積極的に集めた「幹部会員」も詐欺の犯意があったとして逮捕に踏み切った。会員が強制捜査の対象になるのは異例という。

 捜査当局は佐伯容疑者らについて、組織的な犯行を対象に、犯罪収益を没収、追徴できる組織犯罪処罰法違反罪(組織的詐欺)の適用も検討している。

 ほかに逮捕されたのは、同社役員深山正規容疑者(62)=東京都港区=や幹部会員の自営業俵生二容疑者(53)=福岡県岡垣町=ら。

 捜査本部の調べでは、佐伯容疑者らは04年2~6月、無職の女性(71)ら7人に対し、実際にはリッチランドが破綻(はたん)状態になっているにもかかわらず、架空の投資話をもちかけ、計約4600万円をだまし取った疑い。

 リッチランドは98年ごろから、「投資すれば半年で倍になる」と全国各地で会員を集め、出資を呼びかけていた。会員に対して、東欧での不動産事業や沈没船の引き揚げなど多くの投資話を列挙していたが、実現の可能性はほとんどなかったという。こうして集めた金の一部は佐伯容疑者らの遊興費に使われていたらしい。

 会員が、別の会員を紹介することで手数料が得られる「マルチ取引」の形態で会員を増やすのが、リッチランドの手口。ほかの利殖商法にもかかわり、各地で積極的に会員を集める会員は、「幹部会員」「プロ会員」などと呼ばれ、リッチランドの営業活動には欠かせない重要な役割を果たしていた。捜査本部は、幹部会員についても、配当が見込めないことを知りつつ、会員を集め、投資させたと判断、刑事責任を問うべきだとの結論に達した。(asahi.com)

恥ずかしい話だが、ず~と昔一度だけ詐欺にあった事がある。
ある日、「あなたは選ばれました・・」の常套句で一通の手紙が届いた。
内容はテレビ番組のモニターで月三万円の収入になるというもの。
ただし、保証金として一万円を頂戴いたします。と今思えば絵に書いたような詐欺事例だが、若かりし自分は見事に釣り上げられたわけだ。《自己弁護するわけぢゃ無いけど、振り込むまでに模範解答まで送らせる念のいった詐欺だったんだよん》

しかし今回のこの詐欺は諸に胡散臭いぢゃん。財宝探しのトレジャー・ハンティングで大儲けなんてなんだかな~。
第一、そんな財宝なんて遺失物や文化財かなんかで、国に取られちゃうだろうと*ほお*などは思う。
そこで調べてみたら、そうでもないらしい。→詳しくはここ「海洋政策研究財団」

要するに公海上であれば現状野放しに近いらしい。さらに、海中探査技術や引き揚げ技術の発達にともない、これまで「砂漠から針を探すに等しい」とまで言われた水中文化遺産へのアクセスが容易になればなんて部分を悪用されたらそりゃ引っかかるかも知れない。

がしかし、*ほお*のような貧乏人にはお声も掛からぬし、縁はない。なまじ自由になる小金があるばっかりにこんなのに騙されちゃうんだと肝に銘じなければいけないと言うことだ。
万が一にも全財産をなんて人がいたら、厳しいようだが流行り言葉の「自己責任」だ。

高度経済成長に乗って富める層になった団塊がさらに退職金を貰って富裕層化するこれからの時代。
このような詐欺事件はさらに増加していくのではなかろうか。
富めるが故に、欲をかいて、恥をかかぬよ御自戒なされよ皆の衆。 ニコッ

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