あんたね。
チリからアニータがやってきた。
ゼニ儲けのネタが切れたか。出稼ぎ行脚か。
チリのTVのドキュメンタリー制作のためとか。

しかし、仮にも戸籍上の夫が服役中の刑務所も知らないでやって来るか?![]()
マスコミも相変わらずお馬鹿だから、視聴率ねらいで取り上げる。アニータの思う壺ぢゃん。
またぞろ世界中からニッポン人が馬鹿にされっぞ。こんな奴、無視・無視![]()
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チリからアニータがやってきた。
ゼニ儲けのネタが切れたか。出稼ぎ行脚か。
チリのTVのドキュメンタリー制作のためとか。

しかし、仮にも戸籍上の夫が服役中の刑務所も知らないでやって来るか?![]()
マスコミも相変わらずお馬鹿だから、視聴率ねらいで取り上げる。アニータの思う壺ぢゃん。
またぞろ世界中からニッポン人が馬鹿にされっぞ。こんな奴、無視・無視![]()
●朝日新聞の記事(asahi.com)赤、黄、緑など色とりどりのもちを北アルプス・立山連峰から吹き下ろす寒風にさらす「かんもち」作りが、富山県立山町で最盛期を迎えている。
富山湾特産のシロエビや昆布を練り込んだり、赤カブやクチナシなどで染めたりしたもちを短冊状に切り、ひもでつないで室内につるす。1カ月ほどさらすと豊かな風味が引き出されるという。
(後略)
●読売新聞の記事
黄、赤、緑など色とりどりのもちのカーテンを北アルプス・立山連峰からの寒風にさらす「かんもち」作りが、立山町で最盛期を迎えている。
富山湾特産のシロエビや昆布を練り込み、クチナシや赤カブなどで黄や赤に染めたもちを、長さ10センチ、幅4.5センチほどの短冊状に切り、ひもでつないで窓を開けた室内につるす。1か月ほど寒風で乾燥させると、もちの豊かな風味と色が引き出され、サクサクとした食感が生まれるという。
(後略)
◇
〈朝日新聞社編集担当・三浦昭彦〉 季節の風物のスケッチ写真に添える文章を書いた記者が、読売新聞社のホームページを見て、情景描写などの表現を盗用していたことが分かりました。記者倫理に著しく反する行為であり、読者の皆さまの信頼を裏切ったこと、読売新聞社や関係者の皆さまにご迷惑をおかけしたことを深くおわびいたします。二度とこのような事態を招くことがないよう、早急に体制を立て直す所存です。
ネット版朝日にアップされた盗用記事とその元記事である。
確かに盗用だろうし、本人も認めているのだから、そこまでだ。
しかし、文章を読むに内容は簡単な風景描写と、「かんもち」なる食品のレシピ説明に思えるのだが。
こんな程度の内容なら類似もおきると思うが、本人が認めたんだからやっぱり悪い。
だが、まるまるパクってばっくれる杉村太蔵よりは罪は軽いと思う。
>同記者は、「読売の記事を見て、自分の表現より優れていると思い、(記事を)直した。なぜしたのか自分でもわからない」などと話しているという。(読売新聞)
「なぜしたのか自分でもわからない」というあたりマス・メディアにおけるモラル・ハザードの本音を見る思いがする。
一方で、今回の記者は東京写真センター員ということで、本来カメラマンなのだろうか?
としたら、カメラマンともの書きを兼務するワンマン化にもメディアの崩壊理由がありはしないか。
かつて、大学入試の前に「朝日の社説を読んでおけ」と教師からいわれた時代は遠い過去の栄光に成り果てた訳だ。
先日26日に書いた(義母の教え)恩義ある方の偲ぶ会を縁あるホテルの一室を借りて行った。
参加者は30名あまりのこじんまりした集いだったが、皆さんそれぞれに旧交を温め満足していただいた。
正午すぎに始まった会は四時前にお開きとなった。
幹事代行の*ほお*としてもホッとしたのは良いけれど、久々にしこたま飲まされて二日酔いモードに暴走していた。
次の日も次の日も体調不良。と思ったら、三日酔いモードをぶっちぎり風邪をひいてしまった。
速攻で病院へ行ったのだが今日で三日目、幾分楽になったが未だ完治せずだ。
と、更新遅れの言い訳とお詫びも済んだところで(笑)ネタはいっぱいあった。毎日毎日突っ込みネタ満載の世の中だ。
よって、売れない魚屋よろしくネタの鮮度が落ちるのも早い。
今日のネタは今日さばかねば(アップしなければ)翌日にはもっとビックリ・ネタが飛び出す。
よって、今回のように風邪など引いている暇もない。(これからはネタ帖を用意しよう(^。^))
休んだ間にも色々あったが、飲酒運転警官にはビックリした。
追突事故を起こして逃走したとして、兵庫県警高速隊は5日、同県高砂市米田町島、尼崎南署警務課長(警部)藤本三千男容疑者(58)を、業務上過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。呼気から基準を超えるアルコールが検出され、藤本容疑者は「事故後、自宅でビールを飲んだ」と供述しているが、県警は、飲酒運転を隠すために逃げた疑いもあるとみている。
調べでは、藤本容疑者は、非番だった4日午後5時ごろ、同市北浜町の姫路バイパスで車を運転中、同県姫路市内の女性会社員(25)の軽乗用車に追突。車を止めたが、女性に「警察に通報しよう」と言われた後、突然車を発進させて逃げた疑い。女性は腰に軽いけが。
今西義高・県警監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正に対処する」としている。
(2007年2月5日12時13分 読売新聞)
まさに飲酒運転は逃げ得を公僕たる警官が実証して見せるのだからビックリだ。
かと思えば、一方でこんな立派な人もいる。
6日午後7時30分ごろ、東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅構内で、駅のそばの踏切から線路に入り込んだ同区内の無職女性(39)と、女性を保護しようとした警視庁板橋署常盤台交番勤務の宮本邦彦巡査部長(53)の2人が、池袋発小川町行き急行電車(10両編成)にひかれた。車両の下敷きになった2人は約50分後に救出されたが、宮本巡査部長は頭の骨を折って意識不明の重体、女性も腰の骨などを折る重傷。
同署によると、同交番に1人で勤務していた宮本巡査部長は午後7時ごろ、通行人から「警報機が鳴っている踏切内に女性が立っている」と知らされ、目の前の踏切内に駆け付け、「死んでもいい」などと抵抗する女性を交番に連れてきて説得した。
しかし女性は交番を飛び出し、遮断機を押し上げ踏切内に入り、駅方向に走った。宮本巡査部長は、線路上で女性を取り押さえ、ホーム下の避難場所に女性を押し込もうとしたが、後方から来た電車に女性とともにひかれたという。同署は女性が自殺を図ろうとしたとみて調べている。女性は病院の精神科に通院していた。
(2007年2月7日1時44分 読売新聞)
だが考えてみれば、上記の飲酒運転隠蔽野郎は当然民間にあたる首になるのだろうが、こんな悪質な行為で公務員を首になった野郎を民間が雇わなければならないのは変だぞ。
一生、公務員でこき使ってもらいたい本当の公僕としてね。
まだまだいっぱいネタはあったように思うが思い出せない。
さっき飲んだ風邪薬のせいか?頭もぼんやりしてきたので、今日はここまで。
完全復帰には、少し時間が掛かりそう。やっぱり、歳のせいかな~。ショボ。
先日の偲ぶ会以降どうも体が、リ・ボディしない。
喉や鼻の痛みは取れたのだが、軽い微熱やそこから派生した筋肉や関節の痛みがある。
そのためかどうか、末梢部分の手足がなかなか温まらない。
さらに、痛みが取れた鼻からは鼻水が止まらない。
どうやら、亡き人を偲んだフィーバーは二日酔いから、三日酔い・風邪と連荘を重ね、ついにスギ花粉症への確変モードに突入した疑いが濃厚だ。難儀・難儀。
こうして、サボっていても世の中動いてるんで、今日からまた頑張って毎日更新を目指すのだが。
さて、前回の女性を助けようとして電車にはねられた宮本巡査部長は、残念なことに亡くなられたとのこと。ご家族のやり場の無い無念さを思う時、せめて助けられた女性は、回復し心の病をも乗り越えてもらいたいと念ずるばかりだ。
面白かったニュース、東国原知事。副知事に対立候補の起用か?
おそらく、事実その腹はあったんだろうと思う。なにしろ、ネームバリューばっかりでバック・ボーンの無い知事だから、相手の後ろ盾を利用しようと思ったんだろう。なかなか策士ぢゃ。
んが、マスコミにリークした時点でこの策も色あせる。奇策なだけに、隠密裏に進めなければ価値は無い。知事の「彼(持永氏)は事務方です。政治家ではない。」というあの苛立ち会見は如実に無念さを表していた。
外交ではやっぱり、北朝鮮問題。
すっかり、米中朝の三カ国会議になってしまった。
結局、イランやイラクも含め取り散らかすだけ取り散らかして辞めていくブッシュ。
で、猿回しされた猿の純一郎は既に雲隠れして知らぬ顔の半兵衛さん。
あろうことか、「総裁はやりたくないが、総理ならやる」などと安倍不人気につけ込んで怪気炎?
万・万が一にでも、こんな無能を再登板させた日には、自民党いやいやニッポンは北朝鮮以上に笑いものにされること間違いなし。
リンナイの湯沸かし器による一酸化中毒のニュースに「おいおいまたかよ」と思っていたら、今度は都市ガスの金網式ストーブとやらも24年間で61人もの中毒死があったのだそうだ。
どうなっとん?と、この国の安全神話を嘆いてたが、ふと「前のはリンナイぢゃった?」と思い至って新聞の過去記事を検索してみた。
あるはあるは、ビックリんだ。じつは今回の湯沸かし事故以前に騒がれたのは、リンナイぢゃ無くパロマだった。
それもつい昨年の話だが、人間の記憶など淡いものだ。そのほかにも、トヨトミの灯油ファンヒーター中毒死や松下の温風機の回収騒ぎなど天こもりな過去ログがあった。
住宅の高気密化で換気が不十分なことも原因の一つだし、物が燃える時には酸素を消費するという基礎学力の低下という教育面にも突っ込みが入りそうだが、何より消費者が贅沢わがままになったからだろう。
かつて技術系保守作業を職業にしていた立場から言わせてもらえば、素人にあるのは結果だけである。湯沸かし器はお湯が出るもので、ストーブは暖かくするものなのである。それらの機能を果たさなければ、とたんに不良品の烙印を押す。
結果責められるのは技術者である。客に突き上げられ、技術も理解できない文系出身の経営者に罵倒される。おまけに馬鹿扱いされマニュアル化された技術部門はイの一番にリストラされてきたのだ。技術者を粗末にしたしっぺ返しが来たのだと肝に命じてもらいたい。また、技術者も自負をもって消費者に媚び、上におもねるような不法改造などせぬことだ。
団塊世代の大量退職で技術の継承を危ぶむ声があるが、団塊者のなかでもそれほどの技術を有する人は一部だと思うし、それほどの人はきっと後継者が育っているはずである。近年の一連のリコール騒ぎは技術軽視の結果であり、退職される団塊の技術者を惜しむよりも、なお居残る団塊経営者の存在を憂いたほうがよろしかろうと思うのだが。
新日鉄の製鉄所、「団塊の技」ITで蓄積新日本製鉄は団塊世代社員の大量退職が始まる「2007年問題」をにらみ、製鉄所の操業情報を電子化する。全製鉄所の社員に専用機器を配備、熟練工のノウハウに頼っていた作業を電子データとして蓄積し、全社で共有する。鉄鋼業界では世界再編が加速しており、製鉄所の技術・技能水準が国際競争力を左右する。同社は操業ノウハウの電子化で技能伝承を促す。
製鉄所の作業データを自動記録するシステムを独自開発し、試験操業に成功した。年内に国内9カ所の全製鉄所に配備する。
[2007年2月14日/日本経済新聞 朝刊]
昨日のネタからつながるニュースを発見。
これこそが、安全神話の崩壊原因だろう。
こんなことを考える馬鹿はかつて、システム工学だ、生産工学だと訳のわからない体系化工学を修めた朴念仁だろう。
失われた技術を文献からよみがえらすのにどれほどの時間と情熱が必要か。工芸や陶芸の世界でも良く聞く話だ。ノウハウだけで一つの製品の品質が維持できるならば、職人はいるまい。
なにより、人の手や舌そして肌、その五感で得られるすべての情報をデータベース化するとすれば超スーパーコンピューターを持ってしても荷が重かろう。
職人は芸術家ではない。職人には誰でもなれる。だがそのためには、ただひたすらに繰返し体に覚えこます必要がある。コンピューターが覚えていてもなんの役にも立たない世界だ。
電子データが職人技だと思ってるようでは、今後ますますこの国の技術継承は暗いと言える。![]()
JTが「禁煙反対」の組織票、ネットアンケに社員動員神奈川県が、公共の場所を全面禁煙にする全国初となる条例の制定について賛否を問うインターネット・アンケートで、日本たばこ産業(JT、東京都港区)が社員を動員し反対の“投票”をさせていたことが14日、わかった。
先月26日の締め切り直前に、反対が賛成を逆転。県はネットを使わずアンケートをやり直す。
JTは「社員に回答の協力を依頼した」と動員を認め、「条例が成立すれば、ほかの自治体に波及する恐れがあった」としている。
アンケートは昨年12月27日~1月26日、県のホームページ上で実施。受動喫煙防止に関する設問の中で、「条例で公共の場所の喫煙を規制すること」について、「賛成」「反対」を聞いた。1月20日ごろまでは賛成が反対を大幅に上回っていたが、締め切り2日前になって逆転した。回答は4047人から寄せられた。
JT本社は1月、神奈川県を担当する横浜支店(横浜市西区)などにアンケートへの協力を複数回にわたり依頼、支店から社員全員に伝えたという。社員が、それぞれ担当するたばこ販売店にも回答を依頼していたとの情報もあり、JTは「調査する」としている。
アンケートは誰でも参加でき、ネット上でアドレスを登録すれば1度回答できる方式だった。松沢成文知事は「システムの改良が必要だ」と話している。
(2007年2月15日3時4分 読売新聞)
どう考えたってJTのやったことは、認められないし、許されないよね。
企業の主幹産業への打撃は大きいから必死だったとはいえね~。
だが、行政履行にこうしたネット・アンケートに頼ろうなんて神奈川県もお灸されてしかるべし。
>松沢成文知事は「システムの改良が必要だ」と話している。
行政官としてはこんなネットに頼らずもっと汗をかくべしと思うが。
アンケート内容も「賛成」か「反対」かの二者択一だったとしたら頂けない。
*ほお*は禁煙成功者だが、喫煙もルールがあればOKだと思う。
一部の嫌煙ヒステリーに行政が踊らされることも無かろうに。
なんだか、右だ左だと騒がしかった時代に似てきてないかい?
何もかも是か非か、善か悪かを求めすぎてないかい?
なんでも中庸がいいとも言わぬが、中庸も大事だろう。
是々非々の時代になって本来バランサーとしての中庸部分が少数派になり、
是か非かの丁半博打な時代が決していい時代だとは思わない。
スペイン列車爆破テロ、テロリストに禁固4万年を求刑【マドリード=島崎雅夫】スペイン史上最悪の191人の死者を出したマドリード列車同時爆破テロ事件で、殺人罪などで起訴された29人の被告に対する初公判が15日、マドリード郊外の特別法廷で始まった。
テロから丸3年の3月11日を前に、治安当局はテロ警戒レベルを引き上げ、厳戒体制で裁判に臨むことになった。判決は今年秋の見通し。
29人の被告は、いずれも国際テロ組織アル・カーイダ系のイスラム過激派組織に所属、内訳はモロッコ人15人、スペイン人9人など。このうち、エジプト人のサエド・アフメド被告(35)やモロッコ人のハサン・アル・ハサキ被告(43)ら数人が、マドリード市内のモスク(イスラム教礼拝所)などで他の被告に組織への参加を呼びかけ、2004年3月11日早朝、マドリード市内のアトーチャ駅など3か所で起きた列車同時爆破テロを企てたとしている。
検察側は、アフメド被告ら7被告に対し、それぞれ禁固約4万年を求刑する方針。ただ、スペインの法律では禁固刑は最大40年と定められている。
今後の公判では、29人の被告とアル・カーイダとの関係解明が焦点となる。
スペインの治安当局は今回の公判に先立ち、テロ警戒レベルを3段階のうち、2番目のレベルに引き上げた。市民生活は正常に戻ったものの、イスラム過激派の温床は残っているとして、法廷周辺や市内の商業施設、駅などに数百人の警官を追加配備し、警戒にあたる。
(2007年2月15日21時21分 読売新聞)
アメリカでもそうだが、合算で刑が決まるくにでは禁固290年とか思わず笑ってしまう判決があるが、なんと4万年は破格の求刑だ。![]()
だが、近未来に冷凍催眠技術が確立されて、こうした犯罪者が後世に刑をまっとうする時代が来たらどうなるだろう。世紀を超えた大犯罪者が誕生するかもしれないね。二十世紀終末にサリンをばら撒いた悪党が千年後の三十世紀によみがえるなんてね。
この冷凍催眠技術、未だ治療法の見つからない難病を抱え、治療法が確立する世紀まで生き長らえるという発想で始まったようだが、現実に病と対峙する人の悩みは深いと思う。
が、それが人間の業なんだろう。死あるから生がある。哲学の根本だ。
しかし、千年ののちひとり目覚めて果たして幸せなのだろうか?
浦島太郎にでも聞いて見たい気がする。
明日18日、第一回になる東京マラソン2007が開催される。
都内を走る画期的大会だとマスコミも騒ぎ、言い出しっぺの慎太郎翁も自画自賛?
次男坊の問題や、非常識接待費の問題のカモフラージュか?の声も聞こえそうだが。
今回の大会は、市民マラソンの形式だそうでアジア大会やオリンピックのメダリストと同時刻スタートが切れると人気らしい。市民マラソンと言えば東京都には青梅マラソンという41回を数える歴史ある大会があるのになんでいまさら?とも思える。
大阪、名古屋、福岡、なんと亀井静香のお膝元広島にも、歴史あるマラソン大会がある。これが気に入らん。何とか東京都内でやれ!青梅の田舎ぢゃ嫌ぢゃ!てなところか?
結局、無い物ねだりと、歴史あるもの・権威に憧れるところなど、小ブッシュといって差し支えない。
♪東京ララバイ~ 倖せが見えない ~
♪だから死ぬまで~ ないものねだりの子守歌~
彼の場合「ヤンガー・ブラザー・コンプレックス」なの?って思う。
映画鑑賞後に首相「出来るだけの温暖化対策を」安倍首相は17日、東京・六本木の映画館で、地球温暖化の深刻さを訴える映画「不都合な真実」を鑑賞した。
米国のアル・ゴア前副大統領が各地で講演する様子を中心に描いている。鑑賞後、首相は「(温暖化対策に)出来るだけの取り組みをしなければならない。政治のリーダーシップが必要だ」と記者団に語った。(2007年2月17日23時1分 読売新聞)
先日テレビでこの映画の前ふり宣伝番組をやっていた。うんうん頷きながら見入る嫁と坊主によほど突っ込みを入れてやろうと思った。が、最近オヤジの突込みをウザったがるので、グッと我慢した。
そこで、その分今日・・・・爆発だ!
「京都議定書に署名してから言え!」
環境二題目・・・・・
“太陽政策”で申告続々 東電の原発不正 '07/2/18東京電力の原子力発電所で国の検査にかかわる改ざんや不正がまたも発覚した。二〇〇二年の原発トラブル隠し後の調査で見逃した不正を洗い出すため、東電は正直に申告した社員の責任を厳しく追及しない”太陽政策”を取った。だが、結果として明るみに出た多数の不正に、規制当局の原子力安全・保安院もあきれ顔だ。三月末の報告期限まで一カ月余り。新たな不正は本当にないのか。地元の視線は厳しく、原発でプルトニウム燃料を燃やす同社のプルサーマル計画実現も遠のく。
▽時効
「最初に聞いた瞬間、さすがにのけ反ってしまった」。東電柏崎刈羽原発(新潟県)で一九九二年、安全の最後のとりでである緊急炉心冷却装置のポンプの故障を隠し、作動するかのように見せ掛けて定期検査に合格した偽装が発覚。その悪質さと大胆さに保安院職員も驚きを隠さない。
計器設定の不正変更や漏えい隠しなど、検査官を欺く数々の手口が露見。電気事業法違反(検査妨害)の疑いが強いが、すべてトラブル隠し以前の事例で時効が成立している。原子炉等規制法に基づき運転停止などの行政処分は可能だが、現時点の安全性に影響がないことや、不正を自発的に申告したことなどから、保安院は処分をせずに調査完了を待つ構えだ。
焦点はむしろ、他電力も含め、トラブル隠しで運転停止などの処分が出た後のさらなる不正の有無。経済産業省幹部は「もしあの後にあったら、個人的には原発の設置許可取り消しも検討するべきだと思う」と言い切った。
---------------------(中略)-----------------------------
▽議論以前の問題
度重なる不祥事に、地元の受け止め方はこの上なく厳しい。
新潟県の泉田裕彦知事は「極めて悪質で言語道断。企業体質に問題があったということだ」と批判。地元では、「規制側の保安院の信頼も確立するべきだ」と国の責任を指摘する声も上がり始めている。
保安院幹部は「抜き打ちで検査し、資料を提出させることもある。原発職員が同行しないと中を歩けない時代もあったが、今は改ざんが容易にできない仕組みになっている」と反論する。
不正発覚で、トラブル隠し後にたなざらしになっている福島、新潟両県でのプルサーマル計画の実現はさらに遠のいた。「不祥事の影響も薄れ、そろそろ県に申し入れる時期だった」(電力関係者)はずが「今はお願いできる状況ではない」(東電)、「議論以前の問題」(新潟県)と話は完全に振り出しに戻った。
今後の対応を誤れば、地元での信頼回復の機会も失われかねない状況だが、保安院幹部は「(東電が)申告できるのは三月末まで。あとはどうなっても知らない」と突き放している。(中国新聞)
もう35年も前になる。高校の物理の授業で核エネルギーを閉じ込められるのはプラズマだけだと聞いた記憶がある。
しかし、四半世紀以上たつ現在まで原子力に関する画期的発明などと言うことを聞いた記憶は無い。
結局は次世代エネルギー開発というお題目のもと、似非研究者の研究開発費分捕り合戦と箱物行政よろしく企業・地方自治体の補助金目当ての競争が行われてきただけだ。
*ほお*など普通~の知識人として考えるに、人体すら透過していくような放射線をセメントで遮断できるという思い込みが信じられない。思い起こせば、チェリノブイリに代表される大事故の頻発は原子力開発が後退し続けている証であり、言い換えれば維持管理にいかに金が掛かるかということだ。
国家が危うくなれば、原子力はパンドラの箱になることをチェルノブイリは教えている。
おまけに、ニッポンでおこった「東海村JCO臨界事故」(1999年9月30日)、あのウラン・バケツでGO!で臨界に達しちゃった!っていう信じられないような事故、いやいや企業犯罪・テロだ。
この時点で、原子力行政や運用の危うさは当の昔に判っていることなのに、今ごろまだこんなことを言って驚いている東京電力にもビックリだ。
しかも、調査方法の命名がいけている「太陽政策」。タカ&トシよろしく「北朝鮮か!」と突っ込みを入れてしまった程だ。北朝鮮で思い出したが、今朝、東京マラソンの号砲を見た。雨模様のもやの中、三万人の蠢くランナーに埋め尽くされた都庁の道。一段高いひな壇で得意満面にスタートピストルを撃つ慎太郎のジャンパー姿にこの国の北朝鮮を見た。
拉致問題「作業部会では限界」と自民・山崎前副総裁自民党の山崎拓・前副総裁は18日、テレビ朝日の番組などで、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議に設置される日朝国交正常化作業部会について「作業部会で拉致問題を協議するのは限界がある。(北朝鮮との)直接対話をやらなければ、前に進まない」と語った。
その理由については、「日本は重油支援をしないだけに、日朝の作業部会が円滑に進まず、他の作業部会がどんどん進行して時間切れになる」と指摘した。
一方、1月の自らの訪朝で、北朝鮮側が小泉前首相の3回目の訪朝について「望んでいない。それで(懸案を)片づけようとは思っていない」と語ったことを明らかにした。
(2007年2月18日18時31分 読売新聞)
「拉致と核のセットは限界に」…加藤・元幹事長
自民党の中川政調会長は18日のフジテレビの報道番組で、北朝鮮に対する重油支援について「95万トンについては、日朝の(作業部会の)会議も始まるし、やらないとは断言していない」と述べ、拉致問題が進展すれば、日本の参加もあり得るとの考えを示した。
加藤紘一・元幹事長は同番組などで、「諸外国は拉致問題に『理解』と言っているが、外交辞令に近い。(日本が)置いてきぼりにされる可能性が高い。拉致と核をセットに進めるやり方は限界に来ている」と述べ、拉致と核の問題は分離すべきだとの考えを示した。
(2007年2月18日18時50分 読売新聞)
かつてのYKKコンビの二人が揃って内閣批判とは、なんぢゃらホイだ。
まるで拉致問題放棄のような発言にもとれるが?
かといって、安倍妖怪も鼻から解決の意志も無し?
でなきゃ統一教会とお友達でいられる訳も無い。
それはそれとして、山拓の「北朝鮮側が小泉前首相の3回目の訪朝を望んでいない」発言は意味深か?
そりゃ権力の座を降りたただのポチに来てもらっても、向こうも有難迷惑な話だろう。
ぢぁ、総理再登板や副首相なんてことになったらどうだ?
ってな含みがあったりして・・・・・。YKK復活か?
とことん国民は愚弄されてるな~。
先ず持って、拉致問題を人権問題として捉えるからこうなる。
一部には他国から拉致された被害者もいるが、多くは日本国内から不法に連れ去られた訳だ。
それも夜陰に乗じ不法に上陸してである。
無知ゆえに国際法的にどういった犯罪名なのか知らないが、明らかに国辱行為だ。
やはり、この事件はこの観点からもっと強く国として、国際司法の場で論議すべきだったと思うのだが。
あまりにも被害者の会や横田さんご夫婦に依存しすぎたというか、意図的にか?祭り上げ過ぎた。
この人権、温情路線では残る五ヶ国の共同歩調は難しいのがあたりまえだろう。
おそらく、残念なことだが安倍妖怪(もしくは内閣)はコロリと支援側に寝返ると思う。
が、ここはやはり筋論を通すべきだと思うし、絶対に、そうしてもらいたい。
万々が一にも、悲観的観測があたり、なし崩しに支援を開始するならば、やはり参院選では自民にレッドカードを突きつけねばなるまい。
とはいえ参院選も、いまの与野党では無所属候補で当選、その後入党なんて蝙蝠候補が乱立しそうだ。
なんにしても人気投票で比例区を優位にしようというタレント議員には、与野党を問わずノーを意思表示しなければ国民は嘲笑われることになる。
政治家にも世界にも、そして北にもだ。
首相入室で機敏に起立 閣僚、中川発言に反論も '07/2/20安倍晋三首相への「絶対的忠誠」を閣僚に求め、閣僚の態度を批判した自民党の中川秀直幹事長の発言を受け、二十日午前の閣議前の閣僚応接室では、各閣僚が普段より機敏な動きで起立し、首相を迎え入れた。ただ「閣僚が全員(そろって)会うのはここしかない」(久間章生防衛相)などと、閣僚間の意見交換の重要性を指摘する発言もあり、中川氏の「私語」批判には、釈然としない様子の閣僚も見られた。
マスコミ向けの撮影が行われる応接室では中川氏の発言に話題が集中。溝手顕正国家公安委員長は「(起立するのが)○・一秒遅かった。立ち上がるのは年の差が出るんです」と“釈明”した。
これに対し首相は「(国民は)ここを閣議と間違える」と笑顔で応え、閣僚らを擁護。伊吹文明文部科学相も「一般の人は(ここが)閣議やと思ってるんやね」とつぶやいて隣の閣議室に入った。
一方、閣議後の記者会見で渡辺喜美行政改革担当相は「親心も、ときにうるさく感じることもある」と、中川氏発言に不快感を示した。
これに関連し、中川氏は二十日午前の記者会見で「閣議前の懇談の場で(閣僚同士が)連絡、調整するのは当然で、細かいことを言ったつもりはない」としながらも、「首相を先頭に一糸乱れぬ結束で緊張感を持って臨んでいくべきだ」と重ねて強調した。(中国新聞)
なにも言うことはないが一言。
ここは北朝鮮か!
小学校のホームルームで言うような小言を言っても、親のしつけが悪いんだろうからしょうがないよん。
ネオコンの総元締め・チェイニーが来日誰と会う、会わんと物議をかもしている。
昨夜のニュース・ステーションでは先日晋ちゃんがゴアの映画「不都合な真実」を見に行ったのはタイミングが悪かっただ、どうだこうだ言ってた。
確かに京都議定書を蹴っ飛ばしたのはチェイニーその人だが、民主党ゴアとてこの時期にこの映画は大統領選の戦略のひとつだろ。
政権とったら、ホイホイ・サインして地球温暖化の先頭に立つとも思えん。ようは、選挙までのメディア戦略ぢゃろう。
二大政党の天秤はどちらにも傾かず揺れ動くもの。打ちあがる花火にばっかり目を奪われてると六カ国協議の結末の轍を踏むことになるよ。ご用心、ご用心。
米・民主党は共和党より厳しい。ニッポン政府には。
昨日は定休日だった。女房の従妹がお寺勤めをしており、機関紙発送の手伝いを頼まれ出かけた。
ところが、突然坊主をやれと墨衣に着替えさせられ、黄土色の袈裟姿で内陣(お寺の本尊を安置する最も奥の部分)に送り込まれた(笑)
以前から声をかけられてはいたので「やられたな~」って感じだ。
何はともあれ、正観坊主の坊さんデビューだった訳だ。
このお寺は、(リンクにもある)とても古く由緒ある真言宗のお寺らしい。(らしいというのがエエ加減で正観らしい?)
もともと*ほお*は「浄土真宗本願寺派・安芸門徒」でこのあたりでは珍しくもない宗派だ。
(知らない人のための安芸門徒:開祖は親鸞さんで、戦国時代は一向一揆の過激派集団の一つで、お盆時期に派手な盆灯篭をお墓に立てる奇習がテレビで報じられる宗派)
その*ほお*が、なぜ真言宗?といっても深い意味は無い。前述の通り女房の従妹の関係や、義母がこのお寺によくお参りしたらしく、またこの寺自体も宗派を問わないので、なにげに通っている。
結婚当初にこの従妹に進められ夫婦で得度(坊主になること)を受け僧名「正観」をいただいた訳だ。
プロフィールにもあるが、以後別に修行などする訳でもなく、年に数回足を向けるだけだ。
昨年、こどものプチ・不登校で悩んだ時期になにげに心配頂いて、そのお礼もあって今回の「坊主デビュー」という訳だ。まあ、般若心経と主だった真言(各仏様のためのお経?たぶん(^。^))ぐらいは門前の小僧で諳んじられるので、役には立たぬが頭数には重宝されたろう。
しかし、経を読むというのも腹式呼吸でなければ、声が続かないことが判り、自分がいかに姿勢の悪い浅い胸部呼吸をしてるのかがよ~く判った。
「また、お願いネ」といわれて、また行ってもいいかな?とはまりそうな*ほお*である。
ここ二日分の更新を追っかけで上げている。
毎日更新を心がけた今年だが、なかなかプレッシャーになって大変だ。
一方で、更新マークのずらりと並んだ更新カレンダーを見ると頑張ろうとも思う。
で、後追いでも何でも、つまらない文章でも先ずは更新しようと思っている。
今回のやや遅れは、18日の深夜にまた犬の仔が生まれた。♂♀各一の二匹。
これがいつも通りに母犬の母乳が足らず、授乳してやらねばならず深夜ゴソゴソの寝不足。
さらに、老ペルシャ猫の体調不良の看護(結局いま入院中)でまさにイライラ~な毎日なのである。
社会ネタなどじっくりとは行かない心境にて、先ずは確定申告が終わるまでは、毎年のことブルーな季節だ。おまけに花粉症もなにやら重症で、こいつもおおきな不機嫌要因だ。
スカッとした春はもうすぐ?
週刊誌記事に引責、ベネッセ社長辞任 後任、創業家から2007年02月22日18時31分
ベネッセコーポレーション(岡山市)は21日、森本昌義社長兼最高経営責任者=CEO=(67)が退任し、創業家出身の福武總一郎会長(61)が兼任すると発表した。人事は同日付で、森本社長は取締役も退く。
同日開かれた取締役会で、森本社長が自ら辞任を申し出た。週刊誌で女性問題を掲載され、責任をとった。森本社長は元ソニー執行役員専務。業績が悪化したベネッセ再建のため、03年に福武会長に招かれ社長に就任した。通信教育の「進研ゼミ」を刷新して業績を立て直したほか、予備校の「お茶の水ゼミナール」を買収するなど新規事業にも乗り出していたが、経営が再び創業家に戻ることになった。
【asahi.com】
ベネッセ社長辞任、週刊誌で女性問題報道通信添削講座「進研ゼミ」で知られるベネッセコーポレーションは21日、森本昌義社長(67)が同日付で辞任し、前社長の福武総一郎会長(61)が社長を兼任する人事を発表した。
22日発売の「週刊新潮」に「部下の妻を『愛人』『社長室長』にした『進研ゼミ』社長」と森本氏の女性問題が報じられ、森本氏自ら辞任を申し出て、この日の臨時取締役会で受理された。ベネッセは「本人は報道内容を否定していたが、風評を気にして辞任を申し出た。教育や介護といった公共性の高い事業を持つ当社には、より高い倫理を求められると判断したようだ」(広報部)と説明している。
森本氏はソニーの執行役員専務を経て01年、経営不振だった中堅AVメーカー、アイワの社長に就いた。02年にアイワがソニーに吸収合併された後、創業家出身の福武氏に経営手腕を請われ、03年6月にベネッセ社長に就任。介護事業の拡大などを主導していた。
[2007年2月22日8時6分 紙面から 日刊スポーツ]
どうやら創業家一族の陰謀か?経営が軌道に戻ったらポイってか。
やっぱりナンミョウ企業はえげつないネ。
部下の妻を愛人なんて常識だと思ってた。ナンミョウの組織では・・・。
認識不足ですみません。
それとも、大先生にだけ許されることか?
まあ、どうでもいいですが・・・・。
今朝起きたら妙~にさわやかだ。なぜだ?
昨日までの風邪をこじらせたような花粉症の症状は何処に?
目はドライ・アイ状態でチクチク。鼻腔の奥は干乾びて呼吸のたびに痛い。
さらに、そこからつながる喉の奥へとその痛みを伝播させる。おかげで声は擦れ会話もしんどい。
その上、これらの炎症がもたらす微熱に筋肉痛や関節痛が誘発される。
むかし、ハッピーエンドの松本隆の詩集に「微熱少年」というのがあったが、微熱オッサンはとてもしんどい。
さらに、この常時症状に加え、いきなり吐き気をもよおす突発症状まであるのだ。
昨日までの症状が今日は軽い?そこで昨日の生活の中に花粉症改善の秘策があるのか?と考えた。
昼間はいつも通りに仕事をした。昼飯も惣菜弁当だ。夕方、入院中の猫を見舞った。
その後、マンションの自治会で会議だったので19時に集会室へ。
20:30に終わって帰宅した。どう見たって花粉症改善に効く生活とも思えん。
となると、帰ってからに秘密が?
晩御飯はおでん、大根・板コンニャク・糸コンニャク・丸天・ゴボウ天・・・。
たいして花粉症に効果あるとは思えんはな?
で、風呂に入った。そういえば、江戸っ子ではないが、風呂は熱めが好きで、カラスの行水だ。
が、昨晩はなぜにか温かった。いつもはお湯を足すのだが、面倒だったのか?そのまま浸かりその分、半身浴でいつもより長く浸かった。ついでに、暇なのでちょいと首周りのストレッチをしてあがった。
その後はテレビを見て、22時すぎに先週産まれたばかりの仔犬にミルクを飲ますため、再び店へ。
これも、ここ一週間続く日課だ。0時前に帰宅し、まだ起きてた坊主と一番将棋を指した。また負けた。
悔しいので、やけ焼酎を一杯飲みながら、漫画で見る歴史のような本を一冊、息子の部屋で読んで、一時過ぎに床についた。
焼酎一杯も毎日の晩酌でいつもと変わらない日課だし、将棋が花粉症に利くわけもあるまい。食事のおでんもしかり。
ど~考えたって日常と異なったのは入浴方法だけ。温めのお湯で長めの半身浴+ストレッチこれが花粉症に効くという結論だ。
今後、この方法をしばし試してみよう。花粉症で悩む人。ぜひ一度試しておじゃれ。騙されたとおもって・・・。
でも、騙されても怒らんでちょうだいネ。
(単に花粉の飛散が少ないだけだったりして~
)
朝、仕事場までの車の中でNHKラジオを聞いてた。
ちょうどニュースの時間で、「選挙の投票率を上げるためのアイデアを若者からアンケート」という内容のものがあった。
興味深い内容だったので、朝の忙しい時間にもかかわらず、店で早速ニュース検索したが何処にも見つからなかった。
そこで、うろ覚えな内容だが低迷する投票率をあげるにはどうしたら良いか若者にアンケートした結果。
「投票用紙にプレゼント券をつけ、商品を出す」「投票しない人には罰則を科す」という答えが全体の23%あまりに達した。ほかには、「学校で選挙や選挙権について学習するしかない」といった意見もあった。
と、概ねこのような内容だったと思う。
やれ国際貢献だ。集団的自衛権だ。9条だ。憲法改正だ。・・・・。
といっても国民の四分の一がこんな「義務」も「権利」も理解してなく。
「自由」も「民主主義」も履き違えてる国に世界の中での国際性なんて望めるわけもないぞ。
池乃めだかぢゃないが「いつからだ。ん~いつからなんだ。いつからこんなお馬鹿な国民が増えたのだ。Mr.晋三!」
こんな国民から得た民意でも晋三くんに「忠誠」を誓えるのか?幹事長?
と、叫びたくなった朝だった。
アフガン滞在の米副大統領狙い自爆テロ、兵士3人死亡【カブール=佐藤昌宏】アフガニスタン東部パルワン州のバグラム米空軍基地入り口で27日、爆発物を身につけた男が自爆し、米軍主導の多国籍軍の発表によると、同軍兵士ら3人が死亡、23人が負傷した。死者は20人を超えているとの情報もある。爆発発生時、同基地には、アフガン訪問中のチェイニー米副大統領が滞在していたが無事だった。アフガンの旧支配勢力タリバンは本紙などに対し、「副大統領を狙った」と犯行声明を出した。
チェイニー副大統領は26日、パキスタンから空軍基地入りした。アフガンを訪問する米国の要人は通常、安全上の理由から、到着まで日程を公表せず、パキスタンなど近隣国から日帰りしている。チェイニー副大統領は今回、パキスタン訪問にはこうした手法を使ったものの、アフガンの日程は隠さずに、宿泊もしていた。副大統領は爆発後、予定していたカルザイ大統領との会談などをこなした。
バグラム空軍基地は、首都カブールの北約50キロで、アフガン内にある米軍最大の基地。死亡した3人の1人は、多国籍軍で活動していた韓国軍兵士だった。
(2007年2月27日22時54分 読売新聞)
北に甘くイランに厳しいネオコン国家だが、イラクも引っ掻き回すだけ回して、アフガニスタンもまだこんな現状でしかないのか?ここ十数年の東南アジア諸国の苦悩は察するに余りある。
記事内容によれば、チェイニーを狙ったと言うが深刻な状態(チェイニー自身がだが)に陥った状況でもなさそうでプロパガンダ的色合いが強いのか?
しかし、9.11以来このプロパガンダもタリバンによるものか、アメリカによる自作かつい疑わしくなるのは世界中の人々の過半数だろう。チェイニーのこの派手な外交パフォーマンスも盛り上がる民主党大統領候補のニュースに対抗するためかと考えれば、つじつまも合いそうなものだが・・・。
巻き添えをくった韓国兵がお気の毒(合掌)。万が一これが自衛官だったら日本政府は色めき立ったことだろう。集団的自衛権論議をまたぞろ再燃させる気のようだから・・・。くわばら。くわばら。