くわばらな時代
随分とサボタージュした。(一ヶ月以上だ)
この間に猫が死に、可愛い子犬はみ~んな出て行き、子供の不登校がまた始まった。
まったく、良いことが無い。まあ、腐っていても仕方が無いのでぼちぼち横着に終止符を打とう。
浦島太郎な引きこもり生活だが、世の中なんだかやりたい放題でひどい時代だね。
一億の国民のうち10人しか投票しなくても過半数で憲法が変わってしまう国になっちゃいそうだしね。
晋三に聞いてみたい。「あんたは戦争する気かい?」って。
もちろん「Non~」っていうんだろうけどさ。戦争する気が無いのなら今の憲法と言うか9条を変える必要はさらさら無いと思うのだが。敗戦時に押し付けられたのが気にいらんとか、戦後60年経って見直し時期とか。どれも、否定はしないけど先ずは9条在りきってのはどうかな~?
この点自民も民主も呉越同舟で争点はあくまでも表現の問題だけ。現行憲法下の行政でこんだけ解釈を捻じ曲げてんだから、どんな表現にしたって捻じ曲げるさ。大事なのは理念だろ?だから、「戦争をしない」って言うのなら今のままでもなんの過不足は無い。変えたいというのは「戦争がしたい」に聞こえちゃう。「核が持ちたい」に聞こえちゃう。
*ほお*などは既に老境に差し掛かってからいいけど、これからの若い人は可哀想だ。「殺されたくも無いが、殺したくも無い。」これが権利の世の中であって欲しい。君のためにこそ死にに行くなんて蛮行を犯しちゃいけない。都民のためにこそ平壌へ行けである。檻の外から悪口ばっかり言って歩いても小泉以下だ。
話がちょいと個人感情になったけど、近づく国政選挙はてさて自民亜流の民主党にも首はてな?だし、共産あたりは伸びるだろうが体制に影響を与えるほどじゃなし。結局、なんみょう天下の結果に終わるのだろうか?
ところで、この時期になると脳みそが筋肉の連中がうろうろテレビ・メディアに出てくる。ネプチューンのクイズ番組に出てきたり、夕張で偽善興業を打ってみたり、女子プロ・ゴルファーの名物馬鹿オヤジをセコンドに担ぎ出したりと売名・話題作りに忙しい。中には北朝鮮にお呼ばれして話題を作る御仁までまだ政界未練があるのだろうか?
くわばらくわばらな時代である。