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変革の時は遠~~い

統一地方選挙が終わった。昨日書いたが、市長選では現職には投票しなかった。まして、イラクの人質家族に罵声を浴びせるような馬鹿参議院議員崩れに一票を与えるほどお人よしではないので、大体誰かわかるだろう。

そんなことはどうでも言い訳で、広島も現職が強かった。東京都知事もあれほどバッシングされながらも蓋を開けてみると思わぬ大差で現職勝利だ。その他も合わせ9人の現職は全員再選されたそうだ。

広島の市長は無所属で届出ているがかつての社会党(現・社民党)所属の大学教授だ。結局、与党・野党に関係なく、現職の政治家にはどうやったって利権や既得権がついて回ると言うことだ。どこやらの改革村長が出馬辞退を表明したら、他に立候補者がいなくて村民や村会議員が泣いて頼んだってニュースがあったけど、小さな村単位であれば村全体あまねく利権を施せるだろうが、そのキャパシティが大きくなればなるほど利権や既得権は偏るということだ。

だからこそ、下位の市会議員には野党系の共産や社民を送り込むことが望ましいのである。与党も野党第一党も目くそ鼻くその時代、いまこそ共産党や社民党で堂々と胸を張って政党候補を名乗る方が共感するのだが。
無所属と言えばかつては既成に抗う反骨のイメージだったが、いまでは姑息な詐欺師だ。

しかしこの国の国民の、変革を好まぬ、村意識が抜けきらない島国根性は健在のようだ。
今後の国政選挙も眠いものになりそうぢゃわい。とほほのほ。

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コメント (1)

あーあ まだ更新していないー:

はやく元気とりもどそーね

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2007年04月09日 18:11に投稿されたエントリーのページです。

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