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時代を斬る アーカイブ

2006年11月20日

生粋のニッポン人

マイ・ブログ改造も一息。
落ち着いた感じになったと悦に入っている。
最近はどこのサイトを回っても、ブログ・タイプが多くなった気がする。
時代に乗り遅れないためにちょっと頑張った・・・

しかし改造を進めながら、結局はカスタマイズ本を購入したり、気に入ったサイトからカスケード・シートをパックンちょでまさに《まねっこ上手》な生粋のニッポン人だと思った。
もちろん、他の多くのサイトもご同様なのだろうがネ(笑)

そんな中でもまったく*ほお*らしいパックンちょが三つある。ダブルハート
さて、それはな~~んだ。音符

知りたい人は、《続きを読む》をどうぞ 話が変~な方へ・・・ドクロ

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2007年01月11日

「拝啓 シンゾーさま」

兄が妹を、妻が夫を殺害し、あまつさえバラバラに切り刻んぢゃう。なんてニュースが目白押しのテレビ。そんなニュースをこども(中1)がじっと見てたりすると、なんだかドキッとしたりする。どうしてこんなことになっちゃったんだろう。

なんて思いつつ珍しくテレビを見ていたら新番組のドラマが始まった。「拝啓、父上さま」
ん~一休さんの実写版か?と笑いながらなにげに観賞していた。舞台は東京の料亭。配役は二宮 某くん扮する板場のアヒルくん(一番下っ端ってこと)、そして花板(一番偉い人)に梅宮辰夫。

っておい。これってまったく「前略 おふくろさま」ぢゃね~か。おもわず「ショーケンか?」と突っ込みを入れたほど、そっくりな設定だった。それだけじゃなく、ストーリーの背景に流れる主役のナレーションまで「前略 おふくろさま」のパクリだ。

そういえば最近はかつての人気番組のリメイクものや、ヒット曲のリメイクが多い。文藝復興ってんならいいんだけど、愛国心だ防衛省だと政治までもが懐古的になるのはどうかな~と思う。妖怪・祖父の亡霊にでも取り付かれたかの晋三ちゃんの人気はウナギ下がりで、純ちゃんフィーバーに踊ったうちの奥さんまでが親・小沢に鞍変えている。

世の奥様たちはヨンだか、パクだかも良いがもっと賢い母親にならなきゃ子や孫が、お手てつないで戦場へてなことになりかねない。その危惧は日増しに大きい。
懐古的なことは悪いことではないが、あくまでも個人レベルの感情に留めなければ。それを具現化しようというのはなんとも愚かしい。ねえ、マスコミ各位。

まして国自体が懐古的になるのは大いに危うい。歴史に学ぶのと、歴史を真似るのはちょっと違うんぢゃない。「拝啓 シンゾーさま」

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2007年01月19日

(ーー;)ペコちゃん

不二家の消費期限切れ原材料使用や賞味期限偽装が社会問題化し、マスコミの格好の餌食となっている。
ひょっとして雪印の再現となるのだろうか。

ところで、わが家の冷蔵庫には賞味期限切れの食品がたくさんある。買い物依存症か?と思うほどスーパー好きの嫁さんは一度買い物に行くと、自分で持ちきれないほど買い込んでくる。
郊外でショップも無いところに住んでいるのなら判るが、地方都市といえど旧市街地で一週間分の買出しはいらね~だろ。
そんな訳で、いつもわが家には期限間近や切れの食品が存在する。

仕方が無いので最近では、*ほお*自身キッチンに立って在庫処理を行う。そうした食材を煮たり、焼いたり、炒めたり、加熱調理でその形を変え、安全を図る訳だ。
まぁ、どこの家庭でも行っている裏技だろう。かつて、街の商店街では普通に行われていた知恵でもある。

今日のてんぷら、フライは明日には甘辛い煮物になって惣菜屋の店先に並ぶ。期限間近のひき肉はコロッケに姿を変えて肉屋の店頭に。
*ほお*が子供のころには、ごく自然なことで店側も隠しもしないし、消費者も納得で買ったと思う。
要するに、今回の不二家のようなことは程度の差はあるのかも知れないが、かつてはおおっぴらに存在した気がする。

だが大きく変わった消費形態がその行為を許さなくなったんだろう。かつてのように地産地消であれば、近所のあのおばちゃんが作ったものであり、責任はそのおばちゃんにあった。
だが、グローバル化と称した飽食行為は、大量販売、大量購入となってその生産者の姿も見えなくした。
さらに冷蔵庫と言うかつての三種神器もその体を肥大化させ、わが家のように「冷蔵機能付きダストボックス」としてそれに一役買ってしまっている。
スローフード、地産地消・・・食の懐古現象とともにグローバル、飽食の終焉が雪印、不二家に象徴されつつあるのかもしれない。

「今の季節の物を、今。今日食べる物を、今日買う。」それこそが食の贅沢ということだ。
そして、琴欧州の力をお借りすることも無く、日本には「買い物かご」という文化があったことを思い出して欲しいものだ。
それにしても、自らが捨て去った自分たちの文化を取り戻すのに、こんなにもエネルギーがいるのだ。
「美しい国」が何処に向いてるのか判らない今。国民は「美しかった国」を目指してエネルギーを使う方が正しいのかもしれない。

2007年01月22日

美しい国家統制

不二家についでこんどは食のやらせ問題が大きく報じられている。
「あるある・・・」とかいう番組だそうで、そういえば嫁や子供がよく見てたな~という程度の認識しかない。

だが、ニュースで流れる事実だけを見てると????????????とはてなマークだ。
ニッポン人が昔から食べてるのに云々ではなくて、なんでいまさらぢゃなくて・・・・。
なんで、アメリカ人の学者の研究なの?で、なんで実験参加者がアメリカ人で、ビフォー・アフターなの?(そのアフターもすり替えだったようだが)

確かに、寿司文化の広がりで刺身やトロがみんな好きになったのはわかるけど?
外人の大嫌いな日本食ベスト3ってなんだ。「梅干・ぬかづけ・納豆」ぢゃないの?
それが、よりによって研究した先生も凄いが、実験に参加したアメリカ人も凄い。
そして、何より確かめもせず飛びついたマスコミも凄い・・・・・お馬鹿。(日テレだっけフジだっけ?どっちでもいいか)

そこで*ほお*が考えたのはこれはきっと、中国やアメリカの策略だ。
お馬鹿な日本人にはぴったりな作戦で、予想通りにはまってくれちゃったその策略とは。
ダイエットに良い。→納豆がバンバン売れる。→原材料の大豆がいる。→国内供給なんてたかが知れてる。→そこで中国やアメリカからバンバン輸入。→そしてそれらはすべて遺伝子組替えという寸法だ。

そしてさらに怖いのが。
ネット上によると、この「あるある・・・」という番組も数あるなんみょうタレント専属番組だという。
(そういえば、久本あたりが出演していたような?)
となると、この作戦は政権与党・なんみょう党あたりが一枚噛んでる可能性も否定できまい。

やれやれ、狂牛肉の後は遺伝子操作とは、ニッポン人はよほど嫌われているらしい。

2007年03月26日

中国から見た北の国

数週間前まで安かったガソリンが20円/リッターあまりも跳ね上がった。
燃費最悪のポンコツを乗り回さねばならない身には痛い値上げだ。
ガソリン・スタンドのお兄ちゃんが「まだ上がります。中国が買い占めてるもんで。」
マスメディアの情報も当てにならない昨今、スタンドのお兄ちゃんのご意見も鵜呑みにできまいが、まだ値上げとなると、消費者としては「便乗だ~」と怒鳴りたい。

ところでその石油が喉から手が出るほど欲しいのが、北の国。昨晩、NHKで面白い番組を見た。
中国のカメラマンが撮影した北の国と中国の経済交流の映像だ。(一時間番組)
国境の川・鴨緑江の地域での様子を収めた物だが、まず最初は金一族の聖地・長白山(ぺくとうざん)へ観光に向かう中国の教師の一行に同行している場面だ。

「言動に気をつけてください。」と説明するコンダクターに「日本語を使ったら殺されるな~。」と暢気なご様子。げに教育者のひんしゅくは万国共通なりや。
その後、小学校で子供たちのお尻がむずがる程の歓迎とマス・ダンスを観賞する訳だ。
これも、おそらく教育視察名目の観光旅行なのだろう。

ただ一つ、一行の一人から出た言葉に、納得をした。「30年前の国(中国)を思い出しました。」
その通り、日本から送れること30年が中国、さらに遅れること30年が北朝鮮。
されば、彼らの発展を妬んでもしょうがなしが*ほお*のかねてからの意見だ。
今後、彼らの国も公害を垂れ流し、官僚の腐敗が蔓延り、かの教育視察名目の観光旅行も槍玉にあがるのだ。

次に恵山(エサン)という都市から北朝鮮相手に大いに儲ける女性社長などのリポートが続く。
要約すれば、中国から食料を輸出し、対価とし物々交換で大量の木材を輸入するのだ。
あれほど、森林の乱伐採で水害に苦しむ北の民を尻目になお木材を根こそぎ持ち去り、次々に延長される鉄道建設の枕木にするのだそうだ。中国の鉄道は北の国民の屍を枕木にしているに等しい。

他にも、中国と折半で運営する発電所の費用が払えず、発電された電力を中国側に売るといった現状が報道された。
尻の毛~まで抜いてしまう中国と言う国はなかなかにえげつない。
春暁の石油盗人ごときは物の数ではないようだ。

ここまで、良い様にされれば、北の将軍様もロシア以外に泣きつくことができない現状なのかもしれない。どうやら、北も風前の灯火なのだと感じた報道番組であった。

2007年03月30日

*ほお*流国会改革

統一地方選が本格スタートを切った。きっこ嬢のブログによると、選挙期間中迂闊なことを書くと選挙違反になるらしいので、ソフトに行こう。

店に入る前、八時過ぎに各選挙事務所前は大忙しだった。店に入ると、次々にお客さんが来た。忙しいぞと思ったら犬を連れてない?答えは選挙の応援依頼だ。みんな平日の朝も早よからご苦労さんである。いったい、どんなメリットがあるのやら。

結局、時代がどんなに変わろうと「地盤、看板、かばん」は変わらぬようだ。民主党候補といえど同じだ。もちろん、もっと都市化した地域では判らないが、それでも市議だ県議だというレベルではやはり地に根ざさねば当選できまい。

だが、考えてみれば政治と言うのは民のためにあるのだから、これはこれで自然なことなのだろう。ところが国政レベルに目を転じれば、ほとんどの国会議員は二世・三世と化し、地元あれどみな参勤交代・江戸詰め状態ではないか。つまりは「票は集めど民意届かず」である。

ネット先進国宣言の国ならば、いっそのことインターネット国会にしたらどうだろう。そうすれば、地元に居ながらにして国会議員ができる。ゴージャスで安価な議員宿舎も要らない、議員特権の新幹線パスも。東京と地元の2重秘書も要らない。そして、何よりも国民の声が良く届く立法府を確立できそうな気がするのだが。

ところで、きっこの日記によると「私は柏村さんが嫌いだ」は良いらしい(^。^)

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